最近流行りの、男前インテリア。

男性的な無骨さを取り入れた空間や、黒やブラウンを貴重とした家具や小物をインテリアに取り入れたものを指します。

 

その代表格が、ヴィンテージ風インテリア!

 

最近では、女性でも気軽に取り入れられるヴィンテージ風アイテムが多く見受けられます。

住まいのインテリア、オシャレに演出したいですよね。

 

今回は、ヴィンテージ風インテリアの特徴や作り方、注意点、おススメをご紹介します。

男前!ヴィンテージ風インテリアとは?作り方は?特徴・注意点は?

ヴィンテージ風インテリアの特徴・作り方

ヴィンテージ風インテリア

そもそも、”ヴィンテージ”という言葉の意味をご存じですか?

 

元々ワインの生産年を表す言葉ですが、古さに価値がある、年代物のアイテムという意味でも使われています。

 

ヴィンテージ風インテリアは、”インダストリアルスタイル”とも呼ばれ、その特徴は、

・無骨なデザイン
・古材を使ったアイテム
・重厚感のある家具
・アイアン調のアイテム
・工業用製品を取り入れる

などが挙げられます。

 

作り方のポイントは、木の質感をふんだんに取り入れつつ、ブラックを基調とすることで男前な雰囲気を演出したり、

アクセントに多肉植物やサボテンを置いてみたり、

古道具やレトロな雑貨を取り入れることで、ヴィンテージ風の空間に仕上がります。

 

特に、キッチン周りにアンティーク風の小物を並べて、あえて見せる収納にすることで、カフェのようなオシャレな雰囲気に。レンガやタイルも相性が良さそうです。

 

また、DIYにも向いているインテリアですので、金属系やアイアン調の無骨感のあるアイテムをリメイクする、古材を使った棚を設置する、椅子やテーブルを塗装してみる、など、オリジナル感を意識して作ってみたいですね。

ヴィンテージ風インテリアの注意点

せっかくコーディネートしたのに、なんだかイメージしていた雰囲気と違う・・・

そんなことにならないよう、ヴィンテージ風インテリアの注意点をおさえておきましょう。

①古さを演出したつもりが、本当に古臭く見えてしまうのはNG!

空間に対するヴィンテージアイテムの数が多すぎると、ごちゃごちゃして見えるだけでなく、古臭いイメージに見えてしまうことも。

全体のバランスを考えながら配置しましょう。

②身体に触れるものは、できるだけ心地の良いものを

ソファやベッドなど、身体に触れるものは、サイズ感や使い心地が大切です。

 

ネットで安価で購入できる商品もありますが、実際の質感が分かりにくく、使い心地も体感できない、というのは少し不安ではありませんか?

身体に負担のかかるものよりも、できるだけ快適に使える商品を選びたいところです。

③黒や濃い色の配分に注意!

黒っぽい色は、重たい雰囲気を持つ色ですので、インテリアに黒を多く取り入れすぎると、空間を狭く見せてしまう場合も。

空間に対する黒っぽい色の配分に注意して選びましょう。

ヴィンテージ風インテリア、おススメアイテムは?

ヴィンテージといえば、一点ものや価値のある年代物の家具ですが、やはりお値段も安くはありません。

 

空間の一部にそういった家具があると、その質感から本物の味わいが漂ってきますし、ヴィンテージ家具のショップに出向くことで、インテリアのアドバイスや商品情報も提供してもらえるでしょう。

 

でも、もっと気軽に取り入れたい、まずは安価なところから入ってみたい、という方にも、沢山のアイテムが販売されています!

 

たとえば、100円ショップでも男前インテリアを演出するブラック系やウッド系の小物が販売されていますし、安価な棚やラックを購入してご自身でペイントしてみるのも楽しいでしょう。

 

また、壁紙でヴィンテージ風の空間をコーディネートするのもおススメです。

レンガ調やウッド調、コンクリート風の壁紙などをアクセントに取り入れると、雰囲気がグッと変わります。

 

賃貸住宅の方にも安心な、壁紙の上から張れる壁紙がイチオシです!

100円から高級品まで!幅広く取り入れて作るヴィンテージ風インテリア!

ホンモノ思考の人でも、気軽に取り入れたい人でも、どちらにも対応できるほどの幅広い商品がネットや店舗で販売されており、人気の高さを感じます。

 

“男前インテリア”という言葉の流行により、女性のヴィンテージ風インテリアに対する意識が高まっている今、一人暮らしはもとより、夫婦やカップルでも気軽に取り入れやすいインテリアとして、まだまだ人気は上昇しそうですね!