造り付け収納棚ときいて何をイメージしますか?

 

実はただの収納棚というわけでなく、オリジナリティに富んでおり、人によって全く違った棚が作れるんです!

 

ということでは今回は、そんな収納棚について、

造り付け収納棚とは何か?

造り付け収納棚はどんな種類があるのか?

造り付け収納棚のメリット、デメリットはあるの?

造り付け収納棚はどのくらいかかるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

造り付け収納棚はオリジナリティがある分、価格・値段が高い?種類は?メリットは?

造り付け収納棚とは何か?

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一般的に収納棚はキッチン、洗面所、クローゼットなどの収納の事をいい、自分だけのオリジナルの収納棚が作れます。

そこでは直接建物にぴったりと合う形に作れたりもします。

造り付け収納棚はどんな種類があるの?

造り付け家具、置き家具、システム収納・ユニット収納の3つの種類になります。

造り付け家具

なんでも自分で決めて作れる収納家具の事です。

普通の家具と違って、建物に直接家具が着いています。

 

建物との密着度が高くなり、自由に自分の好きなデザインができる反面、後から位置の変更や付け加えができない収納家具になります。

置き家具

既に備えつけてある家具の事です。

出来上がっている家具なので、自分の好みの家具があるとは限りませんね。

システム収納・ユニット収納

何種類かあるパーツを選んで、壁に固定をします。

造り付け家具、置き家具の中間の収納になります。

 

収納家具は、工事が必要ですが、必要な部材を付け足したり、後から取り外して再利用可能です。

造り付け収納棚のメリット・デメリットは?

造り付け収納棚のメリット

自分だけのオリジナル収納が作れる

オーダーメイドなので、部屋合わせたサイズ、デザインが作れて、インテリアの雰囲気に合わせて作れます。

階段下のスペースもサイズに合わせて無駄なく使えます。

建物にぴったりと収まり、地震にも強い構造

市販で売られている家具は、なかなか建物と合う家具はありません。

造り付けの収納棚は、ミリ単位で調整が可能です。

 

建物のスペースにぴったりと収まるので、地震の時に倒れにくい造りになっています。
※扉に耐震ラッチをつけると地震があった時に、勝手に扉が開かないようにセンサーが働きます。

造り付け収納棚のデメリット

オリジナルな収納棚を作るので価格が高い

人件費がかさみ、どれだけの価格になるかの予測もしにくい。

見積もりを作成してもらい、費用を確認する事が重要です。

 

角度、高さによっては価格が高くなる可能性も…。

時間と手間がかかるので気長に造りのが先決!

業者さんを家に招いて、計測などをしてもらうので、日数や時間がかかります。

業者さんと話し合いどのくらいの期間になるのか相談する必要があります。

簡単に位置変更、増設ができない!

部屋に合せてぴったりはめこんでしまうので、あとから少し変更したい所があっても、簡単に変えることができない。

増設も難しいので、しっかりと考えてから業者さんと一緒に話し合うことが大切です。

造り付け収納棚の値段・価格は?

オートクチュール収納棚

すべてオートクチュールで作られるため、決まった価格がわかりにくいです。

どのくらいの費用で造るのか、前もって業者さんと話し合いが必要です。

システム家具

おきたい場所のサイズ、既製品のサイズが合えば、見た目もスッキリします。

費用は、そんなにかかりません。

 

メーカによりますが、約11万5000円くらいです。
※棚板の追加、横幅によって価格が変わってきます。

壁面収納

リフォーム会社に依頼してつくる壁面収納です。

収納したいモノに合わせて自由に選ぶ事ができます。

 

部屋の形にピッタリの収納ユニットを組むことが出来ます。

 

価格は約88万円ですが、業者さんと話し合いをして大まかな予算を考える事が
大切です。

造り付け収納棚は費用・価格が高額?好きなデザインを作る時のメリット・デメリットを考えて

造り付け収納棚は、オートクチュールで自分の好きなデザインで作る事ができるのはいいなぁと思いました。

 

しかし、費用がかかるので予算を考えて作る事も大事です。

 

みなさんも造り付け収納棚を作ろうとお考えの場合は以上のメリット・デメリットを踏まえて考えてみてはいかがでしょうか?