今回はトレーラーハウスの話です。

トレーラーハウスとはこの様な物です。

トレーラーハウス

ん?何かキャンピングトレーラーに似てますね。。。。

キャンピングトレーラーって何?って方の為はこちらをご覧ください。

キャンピングトレーラーの家?生活・暮らし?室内の様子?運転大丈夫?

 

デザインこそ違いますが基本的に住居スペースにタイヤが付いて移動出来る。

 

キャンピングトレーラーと一緒じゃないの?

SONY製だと”ウォークマン”、他社製だと”ポータブルオーディオプレイヤー”みたいな感じで呼び方が違うだけで機能としては一緒なんでしょ?

 

なんて思った方、いらっしゃいませんか?

 

実はこの2つには、決定的な違いがあるんです。

気になりましたか?

ではどんな違いがあると思いますか?考えてみてください。

 

それでは今回はファミリーからミニマリストまで!トレーラーハウスの特徴や長所や短所について紹介します。

今まで購入を検討していなかった方も税制面や戸建ての住宅ではあり得ない裏技もあるので是非読んでみてくださいね。

固定資産税もかからないトレーラーハウスとは?特徴は?キャンピングトレーラーとの違い?

トレーラーハウスの特徴

まずはトレーラーハウスの特徴について紹介しますね。

先ほどのトレーラーハウスとキャンピングトレーラーの違いは解りましたか?

 

実はトレーラーハウスは電気やガス、水道を引き込む事が出来るんです。

キャンピングトレーラーは基本的にタンクや発電機を使います。

 

色々な場所へ気軽に移動する目的のキャンピングトレーラーに対し、ハウストレーラーはその場所に定住する目的で使用する事が多いんです。

タイヤが付いたプレハブ住宅と思ってもらえば解りやすいと思います。

トレーラーハウスの利用方法は?

ファミリー向けの物から単身者向けの物まであるんですよ。

では早速どのような物があるのか見てみましょう。

トレーラーハウス 生活

こちらはロフト付きタイプ。広々としてますね。

これなら夫婦+子供2人程度でしたら十分生活できそうですね。

 

そして今度はコチラ

トレーラーハウス 暮らし

こちらはワンルームタイプ。

もちろんキッチン、バス、トイレ付きですよ。

ミニマムな生活を送りたい、いわゆるミニマリストの方に良いのではないでしょうか。

 

他にも

006

こんなお洒落なカフェや

トレーラーハウス 生活

なんとコインランドリーに使用した例もあるんですよ。

 

だったら普通の戸建ての住宅と変わらないんじゃない?

って思いましたでしょ?

いえいえ、違うんです。

先ほど言った様に、税制面や戸建ての住宅ではあり得ない裏技があるんです。

トレーラーハウスならではの裏技!固定資産税もかからず経済的?

トレーラーハウスは移動が可能な車両であるが、電気・ガス・水道が引き込める立派な住居である事は解りましたね。

住民登録だって可能なんですよ。

 

そして車両である為に固定資産税が掛からないのです。

 

厳密に言うと”建築物の定義”と言う物があり「土地に定着する工作物のうち、~(以下略)」となっています。

土地に定着していないので建築物ではありません。

と言うのが正解だと思います。

 

そして車両ではあるが自走する訳ではないので自動車の重量税を払う必要もありません。

 

さらに建築物ではないので通常では住居を建てる事が出来ない場所、いわゆる農地や市街化調整区域と呼ばれる所にも設置する事が出来ます。

 

どうです?

良い事沢山ありますね。

でも一つ必ず注意して欲しい事があります。

 

同じ日本国内で同じ法律なのですが、自治体によって見解が違ったり条例にて規制している場合があります。

購入前の自治体への事前確認。必ず行ってください。

 

特別な資格や専門知識は必要ありませんよ。

この場所にこういった物を設置したい。自分がどうしたいのかを明確に伝えれば可能かどうか教えてくれるはずです。

 

ちょっとがっかりしましたか?

でも条件さえ合えばとても経済的なメリットは大きいと思いますよ。

トレーラーハウスの長所と短所

それでは最後にトレーラーハウスの長所と短所を紹介します。

・長所:固定資産税の支払いが発生しない。

農地や市街化調整区域にも設置が可能。
※各自治体への確認が必要です

いざとなれば家ごと引っ越しが可能。

 

・短所:タイヤがついている分、床までの段差が大きい。

トレーラーで牽引する為、大きさに制限がある。
目安として3~4人家族程度。

 

以上です。

長所と短所、見比べて検討してみてはいかがでしょうか。

色々な場面で使えて暮らせる生活が出来るトレーラーハウス!固定資産税もかからない経済的な特徴も?

どうでしたか?

ファミリーからミニマリストまでと言いましたが店舗としても使えるんですね。

他にもオフィスとして使用したり、条件さえ整えば災害地での仮設住宅なんて使い方も出来るかもしれませんね。

 

私は秘密基地みたいな感じで使いたいです。

しかし前述の通り、自治体によっては規制されている事もあるようです。

 

もう少し柔軟な考えを持って、家ごと引っ越し可能!!

なんてフレキシブルな生活が送れる日が来ると素敵ですね。