便器の交換で、便器を外した時に内装のリフォームも一緒にしませんか?

 

トイレの床材のリフォームは便器の下に貼り込むので、便器を外した時でなければ、貼替る事が出来ません。

 

そして便器を取り替えた場合、既存の便器と新規の便器の底面の形状の違いにより、床材の色が変わってしまった部分が出てしまう事があるからです。

 

また男性の立ち少用では1回当たり、床や壁へ約170滴の尿はねがあるそうです。

そのため、特に男性の多い、床材の対策を考え、快適なトイレにしませんか?

 

そんな、キレイと清潔を保てるおすすめの床材を、ご紹介をします。

リフォーム時、お掃除が楽なおすすめトイレ床材

現在トイレの床をフローリング貼にしている、お宅も多いと思います。

トイレ用 床材
(画像引用元:http://nasahome.co.jp/content/wp-content/uploads/b4e4f5ed43a6518afd5981baa9be790b.jpg)

フローリングにすると廊下等から同素材で繋がりスッキリと仕上がるのですが、耐水性のあるタイプでないと、お掃除では落としきれず継ぎ目や溝に尿が浸み込みシミとなり、汚れから菌やアンモニア臭が発生します。

フローリングorトイレ用フローリング

フローリン貼にしたい方は耐水性タイプのフローリングをおすすめします。


(画像引用元:http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/topicks/article_thumb/79762_original.jpg)

 

またフローリングに石目調(鏡面仕上げ)のオレフィンシートを貼った床材があります。

耐久性・耐水性・耐薬品性に優れた機能を持ち溝加工のない大判サイズで、基材が硬いので車椅子でも安心の商品です

フローリング+ハイドロセラ床材or全面ハイドロセラ床材

またトイレ専用の床材で防汚・防臭・抗菌・抗ウイルス効果のある、光触媒を利用したハイドロセラとうい商品があります。

トイレ リフォーム 床材
(画像引用元:http://www.nagaoka-glass.co.jp/pht/17/4930.jpg)

耐久性の高いセラミック素材で、便器の下廻りのみ敷くことの出来る、目地のない1枚の大判のセラミックパネル仕様と全面に貼っても継ぎ目の角が丸い形状で、お掃除のしやすいタイプがあります。

トイレ用 床材
(画像引用元:http://www.showa-kougyo.co.jp/rehome/img/toto/hydrocerafloor.png)

クッションフロアー

現在クッションフロアーの場合は既存品を剥がして貼替ます。

また現在フローリングでも、その上にクッションフロアーを貼る事も出来ます。

トイレ リフォーム 床材
(画像引用元:http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/8/17b222c0fb0f720ad3ad555b0a9254ece6e83b91.53.1.8.2.jpg)

クッションフロアーは長尺塩ビシートでビニール素材ですから尿が浸み込む事もなく、継ぎ目もなく、お掃除が楽にできます。

 

また柄や色も豊富に揃っているので、個性的な柄やカラーコーディネート等を楽しむ事もできます。

 

850m×1500mまでの床面積でしたら1万円程度で貼る事ができるのでコストパフォーマンスもよいです。(床見切りが必要な場合は別途)

リフォーム時にトイレにおすすめな床材選びで日頃の掃除も楽に

今回は、お掃除が楽で、清潔さを保てる事をポイントに、ご紹介しましたが、デザイン性を重視したい方はタイルや石貼にもトイレに推奨している商品はあります。

 

そして工事費用と工期面で優れているのはクッションフロアー貼になります。

 

質感をサンプルで確かめて、お気に入りの柄が見つかれば、おすすめのリフォーム方法だと思います。

トイレのお掃除が楽になり、嫌な臭いからも解放されるなんて、お掃除する人にとって、とっても嬉しい事になるはずです。

 

これで来客者にも安心してトイレを、お貸しできますね。