最新型のトイレを見てみると、きれいを目的として開発したトイレが、とても魅力的です。

中にはトイレが自ら除菌をしたり、きれいを保つ機能が色々とあるのです。

 

トイレを選ぶときにショールームで説明を聞いたり、カタログを、よく見たりと、そこまで調べて商品選びをする方は少ないようですが、トイレの素晴らしい機能も見てみて下さい。

 

トイレがいつも清潔で、お掃除がしやすいのは、とても快適ではないでしょうか。

 

ということで今回は、きれいを保つ機能と、お掃除のしやすさ・省エネにもなる事をご紹介します。

トイレのおすすめ洗浄・脱臭機能を紹介!節水で節約と最新トイレ事情!

トイレの清潔を保つ機能と楽になったお掃除

便器の主流商品のTOTO製では1999年に世界初の汚れを防ぐ”防汚技術のセフォンテクト”を開発しました。

 

セフォンテクトとは、従来の釉薬の上に純度の高いガラス層を焼き付けて陶器表面の凹凸を無くし、長期にわたり、ミクロレベルの汚れやカビが付着しにくく、落ちやすくした技術です。


(画像引用元:http://www.good-asu.co.jp/img/reform_item/img_item1_04.jpg)

 

また、お掃除が大変だったフチ部分をなくし、ひと拭きで、お掃除が簡単にできます。


(画像引用元:http://www.toto.co.jp/products/toilet/point/images/v2/pht_point02_01.jpg)

 

これまで複数だったフチ裏の水出し穴を1穴や2穴でもしっかり流せるように改良した”トルネード洗浄”で従来型に比べて高い洗浄効果と節水効果とお掃除のしやすくしました。

トイレ 洗浄 機能
(画像引用元:http://www.toto.co.jp/products/toilet/neorest/feature/images/v2/pct_feature03_04.jpg)

 

さらに洗浄便座に付いている機能では、見えない汚れも除菌する機能”きれい除菌水”を開発しました。

トイレ 洗浄 機能
(画像引用元:http://www.toto.co.jp/products/toilet/restpal/featuer/images/v2/pht_mv_featuer02_01.jpg)

“きれい除菌水”とは水道水に含まれる塩化物イオンを電気分解して作られる除菌成分(次亜塩素酸)を含む水で薬品や洗剤を使わず水道水から作られ、時間がたつと水に戻るので環境に優しいのが特徴です。

 

使用前に便器ボウル面に水道水ミストを自動でふきかけ、汚れを付きにくくして、さらに使用後と8時間使用しない時には自動できれい除菌水ミストを吹きかけるのできれいが長持ちします。

 

洗浄便座のノズルにも使用前後に水道水で洗浄するセルフクリーニングに加え使用後きれい除菌水がノズルの内外を自動で洗浄します。さらに使用していない時も定期的に洗浄します。

トイレ 洗浄 機能
(画像引用元:https://www.life-adj.co.jp/toilet/neorest/img/se_03.jpg)

トイレの臭いも脱臭する機能

トイレの一日の使用時間を学習し、よく使用する約一時間前から作動し使用時間中臭いを取り込み除菌水フィルターに捕集して脱臭します。

トイレ 洗浄 機能
(画像引用元:http://www.toto.co.jp/products/toilet/neorest/feature/images/v2/pct_feature02_20.jpg)

そして除菌水フィルターに捕集した臭い成分は、きれい除菌水で一日一回使用が少ない時に洗浄除菌します。

省エネと節水効果もある!

節水効果としては、洗浄方法により洗浄性能を保ちながら超節水の4.8Lで洗浄でき、従来品の13Lに比べると約71%の節約になり、水道代は年間約14,200円も、お得になります。

さらに最高機種では3.8L洗浄タイプもあります。

 

節電効果は洗浄瞬間暖房便座のセンサーが人の動きを検知し使用する時だけ便座を温め、使用しない時間の保温電力を従来品と比較すると大幅に抑え年間約5,200円も節約がされます。

脱臭・洗浄・節水機能と知らなかったトイレの最新事情

トイレの”きれい”を追求する開発は進められていて、素晴らしい機能が満載の商品がある事がわかりました。

まだまだ、ご紹介しきれない機能も備わっておりカタログを見ていても覚えきれないほどあります。

 

機能を付けるほど高価格になってしまいますが、お掃除面の楽になる部分は是非欲しいと思いませんか。

 

また今回はTOTOの商品で、ご紹介しましたが他のメーカー品にも素晴らしい機能が付いています。