トイレは年々目覚ましい進化を遂げており、エコで環境にも優しい商品が多くのメーカーから販売されています。

 

そろそろトイレが古くなってきたけど、トイレのリフォームって何日くらいかかるの?

値段やおススメ商品は?と気になりますよね。

 

そんな方のために、トイレのリフォームのポイントや価格相場、おススメ商品をご紹介します。

トイレリフォームのおすすめ・ポイント!価格・費用と相場を知って予算考え選ぶ!

トイレのリフォームのポイント

水回りは、おおよそ10年~20年を目安にリフォームを行った方が良いと言われています。
トイレの寿命は?と考えると、使おうと思えば何十年と使えるかもしれませんが、一般的に、部品は10年、パッキンや配管は20年で寿命がくると言われています。

 

まずは、今使っているトイレの使いにくい点、そしてどこを改善したいかを考えてみましょう。

 

トイレの広さだったり、ニオイだったり、お掃除の手間だったり、色々と浮かんでくると思います。

そして、その条件を満たす商品を選んでいきたいですね。

 

それでは、トイレのリフォームのポイントをチェックしてみましょう。

①リフォームしたい条件を明確に

トイレが寒いのがイヤ、タンクレスでスッキリ見せたい、収納を増やしたい、お掃除を楽にしたい、バリアフリー仕様にしたい、など、思い浮かべてみましょう。

②トイレの広さに合わせたリフォームを

トイレの広さによって、設置できる便器や手洗い器のサイズも変わってきます。

また、配管の位置やコンセントの位置もチェックしておきましょう。

③予算を検討しましょう

トイレのリフォームは、”商品代+工事費”が必要です。

商品代は数万円のものから数十万円のものまでありますので、あらかじめ幾らまで費用をかけられるかを検討しておきましょう。

トイレのリフォームの価格や相場は?

トイレのリフォームの価格相場は、工事内容によっていくつかに分かれます。

①便座のみ交換

便器本体ではなく、便座のみを交換する方法です。

内装や便器はそのままとなります。

 

工事費も含めて20万円以下でリフォームが可能です。

②便器の交換、トイレの内装の簡単なリフォーム

便器を新調して、トイレの壁や床をリフォームする方法です。

 

便器のタイプによって金額は大幅に変わりますが、工事費も含めて、20万円~60万円程度の金額となります。

③和式トイレからのリフォーム

段差のある和式トイレを洋式にリフォームする場合、工事費が高くなります。

 

また、汲み取り式か、床はコンクリートか木製なのか、などの細かい確認が必要で、おおよそ30万円~80万円くらいはかかりそうです。

最新のトイレを知ろう!おススメトイレ3選

最新のトイレは、節水やCO2削減、省エネ性に優れた商品が沢山!

お掃除の手間も省ける便利な機能を備えたトイレをご紹介します。

①TOTO ネオレスト

トイレリフォーム おすすめ

人気のタンクレストイレです。便器の陶器表面をナノレベルでツルツルに仕上げた素材は、汚れが付きにくく、落ちやすい素材になっています。

 

トイレに入った時、使用中、使用後、待機中、どのサイクルにおいても、ニオイや汚れを抑える機能が常に自動で作動してくれるので、急な来客でも安心です。

 

トイレ使用前のプレミストやプレ脱臭、ノズルの使用前後の洗浄、使用していない間の洗浄・除菌など、常にトイレを清潔に保つ機能が自動で作動してくれます。

②Panasonic アラウーノ

トイレリフォーム おすすめ

泡で洗う!全自動おそうじトイレと呼ばれるアラウーノは、2種類の泡のパワーで汚れをしっかり落とす機能を備えており、お掃除の手間がかなり省けそうです。

Panasonicならではの優れた機能、エコナビやナノイーがトイレにも搭載されています。

 

また、夜間には優しいLED間接照明が点灯し、便器内と便器まわりを照らしてくれます。

③LIXIL サティス

トイレリフォーム おすすめ

アクアセラミックという素材の便器は、汚れをカンタンに落として、リング状の黒ずみがこびりつかないので、簡単なお掃除のみで輝きと白さを100年以上キープしてくれます。

 

節水機能も優れており、従来の洗浄水量・13Lと比較すると、約73%も節水効果があるそうです。

4Lという少ない洗浄水量は、家計にも嬉しいエコ仕様です。

 

男性立小用の飛び散りを泡のクッションで防ぐ機能も装備しており、便器や床のお掃除の手間も楽になりそうですね。

トイレのリフォーム!ポイントを抑えて、価格・費用を考えて心地よい空間を!

トイレが清潔で居心地の良い空間になることで、毎日の生活がより豊かになりますよね。

 

お掃除したくなるトイレ、ゆっくり休憩したくなるトイレ、そんな空間を実現しましょう!

また、節水効果や節電効果も各メーカーから数値が公表されていますので、しっかりチェックして選びたいですね。