運気を左右する重要な場所。トイレに風水を取り入れて、幸運を味方につけよう!

 

「トイレを綺麗にすると美しい子が生まれる」「トイレはあの世とこの世を行き来できる空間」という言い伝え、ご存じですか?

トイレの神様にまつわる諸説は、現代に暮らす私たちの心から次第に薄れつつある、大事なことを教えてくれています。

 

そして、トイレの風水についても、トイレの神様と同じように、私たちの暮らしに幸運をもたらすために非常に重要な”暮らし方”なのです。

 

今回は、

トイレの風水がなぜ大事なのか

トイレの風水に取り入れたいアイテム

トイレの風水にNGなアイテム

をご紹介します。

簡単にできる風水ですので、開運方法を知ってぜひ実践してみましょう!

トイレの開運方法は?なぜ風水が大事?取り入れたい、NGなアイテムとは?

トイレの風水、なぜ大事なの?

トイレ 風水

昔は、家の外にトイレがあったのを覚えていますか?

 

古来より、トイレは悪いもの(気)が出てくる場所とされており、家の中にトイレを作ってはいけないと言われていたそうです。

風水においても、便器の中の汚水は邪陰の気を発する不浄な場所とされています。

 

また、“水”の気をもつトイレは、家族の健康運を司る場所と言われています。

 

健康は私たちにとって何よりも大事なことです。

だからこそ、昔からの言い伝えや風水が示す意味を知って、陰の気を払いましょう。

トイレの風水に取り入れたいアイテム

トイレの風水は、”明るくて、キレイで、暖かみを感じる”がキーワードです。

ここでは、簡単に実践できる風水のポイントや、効果的なアイテムをご紹介します。

①トイレのフタは必ず閉める

水洗トイレであっても、風水においては便器内の水は汚水として捉えます。

汚水 = 邪陰の気 を封印するために、トイレのフタは閉めておきましょう。

②トイレ専用のスリッパを用意しましょう

トイレの陰の気が他の部屋に移らないよう、専用のスリッパを用意しましょう。

③モノトーンのアイテムは避ける

トイレカバーやタオルなど、モノトーンの色味は陰の気を増幅させてしまいます。

逆に、五行説の”水”の気を抑えるために、”土”の気を呼び込む工夫をすることで、邪陰の気を抑える効果が高まります。

 

便座カバーやトイレマットに黄色やベージュ系の色味を取り入れてみましょう。

④生花や観葉植物で陰の気を中和

生花や観葉植物は、悪い気を浄化する作用があります。

手入れが大変という方は、花の絵や写真でも構いません。

⑤明るい光や炎に近い色を使う

トイレで”水”の気と同じように多いのが、”金”の気。

これを抑えるためには、”火”の気が必要です。

“火”は上半身を司るので、脳や心臓の健康運をアップしたい場合にもおススメです。

 

照明を明るくしてみたり、赤い色のアイテムを飾ってみましょう!

トイレの風水・開運でNGなものは?

トイレの開運アイテムをご紹介したところで、次は、NGなアイテムをご紹介します。

我が家にも何気なく置いてしまっているかも・・・早速チェックしてみましょう。

①ポスターやカレンダー

壁や床に物を貼ったり置いたりしていると、ごちゃごちゃした空間となり、そこで邪気がよどみ、運気がダウンします。

カレンダーを見ながら計画を立てるのもNG!その計画にマイナスのパワーがついてきてしまうかも。

②本や雑誌

紙類・布類は邪気を吸収しやすいため、トイレの中に本や雑誌の置きっぱなしはやめましょう。

③トイレで携帯や新聞を読む(長居する)

邪陰の気の影響を受けやすくなってしまうので、できるだけ長居するのは避けましょう。

トイレの風水を意識して開運?取り入れる、NGなアイテムを理解して健康な日々を送りましょう!

トイレの風水、いかがでしたでしょうか?

 

スリッパやマット、タオルなど、せっかく風水を取り入れたカラーにしても、やはりトイレが清潔でないと、何の意味もありません。

スリッパやマットを定期的に買い直したり、タオルをきちんと洗濯したり、汚れたままの状態で使うならば、置かない方が良いのです!

 

また、健康運だけでなく、「汚れたトイレに金運はない」とも言われていますので、トイレの風水とともに、トイレのお掃除はこまめに行いましょう!