みなさんは「タイニーハウス」という新しい住まいの形について、耳にしたことがあるでしょうか?

実はアメリカから端を発したリーマンショック以降、世界的にこの「タイニーハウス」が注目を集めています。

 

そして今回は、

タイニーハウスが注目集める理由

生活にどのような影響があるのか?

現代だからこそタイニーハウスを選択する3つのメリット

を紹介していきます。

「自分らしい生活をしてみたい!」とお考えの方は、選択肢のひとつとして参考にしてみてはいかがでしょうか?

タイニーハウスとは?価格・予算は?現代だから選択する3つのメリット!

タイニーハウスとは?

タイニーハウス 価格

タイニーハウスを日本訳すると、「小さな家」となります。

 

もちろん、キッチンやトイレなどの生活をするうえで欠かすことのできない機能は備えた住まいです。

 

しかし、その形態はさまざまで、トレイラーハウスとして移動ができたり、またツリーハウスとして基地のような感覚で購入する方もいるようです。

 

さきほども簡単に触れましたが、タイニーハウスが注目を集め始めたのは、リーマンショック以降です。

 

世界的にお金の価値が下がったことで、「シンプルな生活」に注目が集まり、贅沢でなくとも自分らしい生活ができるタイニーハウスに次第に注目が集まったのです。

タイニーハウスのメリット①低価格

みなさんは「家を建てる」と考えた時、どのくらいの予算をイメージしますか?

 

最低でも、「数千万円を住宅ローンを借りて」というイメージをされる方が多いと思いますが、タイニーハウスは最低額で30万円ほどで、こだわっても400万円~500万円から建設可能です。

 

また、土地などの建築条件に左右されることも少ないので、高額な土地を探し、生涯をかけて返済していく必要もありません。

タイニーハウスのメリット②材質にこだわることができる

タイニーハウスとは、日本語で「小さな家」を指し、低価格で建築することができるという点はお分かりいただけたと思います。

 

実は低価格というメリットがあることで、材質にこだわることができるメリットも派生し、世界的にはこの面に惹かれて、購入する方がたくさんいるようです。

 

一般的には、手を出しにくいような魅力ある材質でも、タイニーハウスならこだわることができるのです。

タイニーハウスのメリット③オリジナルの家を設計できる

家を購入した経験のある方はお分かりだと思いますが、実は一般的な自由設計の住宅はあまり設計に関して融通がきかないという事実もあります。

 

自由設計とは言いながらも、住まいの広さや設計は土地に左右されることがほとんどであり、オリジナリティのある設計をすることはできません。

 

その点、タイニーハウスは土地に左右されることが少ないため、固定概念に縛られない設計も可能で、自分らしい住まいを実現しやすいというメリットがあります。

タイニーハウスのメリットは現代に最適!低価格で経済的!

日本語では「小さな家」と訳されるタイニーハウスですが、大きさに見合わない思い入れのある住まいとして、こだわった設計をする方がたくさんいます。

 

オリジナリティのある、自分だけの住まいを立ててみたいとお考えの方は、選択肢のひとつにしてみてはいかがでしょうか?

 

本当にそんなに働いてまで大きな住宅を購入すべきなのかという、生き方についても考えさせてくれるのがタイニーハウスと言えそうです。