趣味のシアタールームや、気兼ねなく音楽を楽しめる部屋が欲しい方に地下室造りは魅力です。

 

また限られた敷地で最大限の家を建てたいや地下室の地上とは違う空間に憧れている方もいると思います。

 

そんな方のために、地下室の種類やメリットと利用方法をご紹介します。

地下室のある家に住む?メリットと利用方法は

地下室の種類

地下室にも太陽光を取り入れる半地下型やドライエリアを設ける設計もあります。

地下室のある家
(画像引用元:http://www.chikashitsu.jp

用途に応じて選びましょう。

地下室のメリット

〇狭い敷地での有効利用

狭い土地で部屋数を確保する為に3階建てを検討する事があると思いますが、3階建て住宅は2階建て住宅よりも法律規制があり、それらをクリアしなければ建設できません。

その点地下室は法律の制限をクリアしやすく容積率に算入されない緩和措置が受けられるのです。

 

〇防音効果がある地下室

地下室はコンクリートと土で囲われた部屋なので防音にすぐれています。
シアタールームやオーディオルーム・楽器演奏等も近隣への迷惑を気にしないで楽しむ事ができます。

 

〇屋外からの騒音がない

全埋込型の地下室は屋外からの騒音がありません。

 

〇安定した室温で管理が容易
地下室は太陽光の影響が少ないので年間を通して室温が安定しています。
湿度の調整を行えば食料やワインの貯蔵庫としても利用できます

 

〇基礎と地下室の一体化で地震に強い

防音が優れている地下室の利用方法

防音性が優れている地下室にはこのような楽しみや暮らしの利用方法があります。

 

地下室のある家
(画像引用元:http://suumo.jp

シアターホームは外部からの騒音もなく集中して楽しめます。

 

地下室のある家
(画像引用元:http://www.acoustic-eng.co.jp

さらに防音ドアや吸音材・遮音材で室内環境を整えて楽器演奏を楽しむこともできます

 

地下室のある家
(画像引用元:http://www.eco-house.co.jp

子供の足音等の振動も他の部屋に影響がないので、思いっきり遊べる子供部屋にする方法もあります

 

地下室のある家
(画像引用元:http://www.matsumi.com

日中に就寝する方には騒音のない静かな寝室にするのも良いです。

趣味と異空間を楽しむ利用方法

他のお部屋とは違う空間の地下室を楽しむ方法を見てみましょう。

 

地下室のある家
(画像引用元:http://www.mirai-t.co.jp

お庭が無くてもゴルフの練習場とする利用方もあります

 

地下室のある家
(画像引用元:https://rehome-navi.com

カウンターバーで家の中でも異空間感覚でくつろぐ場所にする

 

地下室のある家
(画像引用元:http://www.come2.jp

大きなプレイ施設でも専用室にすれば気兼ねなく楽しめます

 

地下室のある家
(画像引用元:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

重い器具を置いても安心な地下室はジム室にも最適です

メリットと魅力いっぱいの地下室のある家!デメリットも考えて相談

地下室には魅力と利用方法が沢山あるのでメリットのみをご紹介しましたが、デメリットは費用が高い事です。

坪当たり約90万円~95万円の費用が相場のようです。

 

また規模や地盤・敷地・地下室の深さ・仕様等で価格が大きく変動するので事前によく相談しましょう。

 

皆さんはもし地下室が出来たら、どんな風に利用したいと思いましたか?

私は沢山ありすぎて迷う程、地下室欲しい!と思ってしまいました。

 

費用面がクリアできれば是非こんな魅力が一杯ある地下室欲しいですね。