店舗併用住宅を建ててみようかなと思う理由は、こんな時でしょうか。

 

ご自身で開業する、賃貸店舗とする等、立地条件により有効利用となる土地の場合は考えてもよいですね。

 

ただし店舗併用住宅は一般住宅とは建築法などが異なる部分があるので注意しましょう。

 

ということで今回は

店舗併用住宅とは?選び方は?

建築資金や設計するには?

店舗併用住宅の実店舗を紹介!

店舗併用住宅の建築資金や土地や家の選び方は?

店舗併用住宅とは

店舗併用住宅とは居住部分と業務部分とが併存しており、その境を完全に区画せず往来できる住宅のことを言います。

店舗併用住宅
(画像引用元:http://www.ie-pro.co.jp/case/house_architect/301)

たとえば1階が店舗で2階が居住部分であり、階段で昇降する。

あるいは表が店舗で置くに居住部分があるような建物のことです。

 

自分のお店と自宅が、すぐに行き来できる便宜性は魅力的ですよね。

店舗と土地選び

起業する商売の内容から土地を選ぶ方法と、土地から商売の内容を決める場合があると思いますが、土地につく制限であるエリアによる用途地域をまず調べましょう。

 

都市計画法や建築基準法により、建物の高さ制限や、地域の景観を守るためや、不必要な開発を防ぐために制限があります。

 

また店舗併用住宅は建築基準法では特殊建築物となりますので、定義を良く調べて設計する必要があります。

建築資金

店舗併用住宅の資金は一般住宅のように全額を住宅ローンで組むことは出来ません。

 

住宅ローンは住宅の部分のみで、さらに建物全体の床面積の半分以上が住宅でなければなりません。

 

ですから店舗部分は手持ち資金か事業ローンで賄うことになりますが、銀行でよく相談をしてみましょう。

店舗併用住宅の設計

多くの方に来て頂ける店舗にする方法を沢山シュミレーションしてみて下さい。

商売の内容は、その土地の性質や環境を調べてよく見極めましょう。

 

そして建築基準法の定義を設計士さんと相談しながら、お店の外観・内装・インテリアを色々研究して、素敵な、お店と住宅を建てて下さい。

憧れの店舗併用住宅

店舗併用住宅とは
(画像引用元:http://www.kentiku-amano.co.jp/sekou/tenpo/img/002-1.jpg)

とても素敵な鉄骨3階建ての美容院です。

外から螺旋階段で2階のベランダに直接入る事もできます。

 

日没後のライトアップも設計されています。

店舗併用住宅の選び方や注意点を学んで購入?

店舗併用住宅は主婦の方の職場としては、とても助かります。

 

実は私も店舗併用住宅で2つの仕事を同時にしています。

 

以前は勤めて行っていた仕事を1階店舗の1室に移動しました。

店舗と言っても事務所なので少しの接客でよいので同時に2つの仕事と合間に家事もこなせるのです。

 

手の空いている家族に手伝ってもらう事もでき、出勤時間もなく何時でも仕事ができて快適です。

 

みなさんも仕事と家族が最短で付き合える、店舗併用住宅を考えてみてはいかがでしょうか?