天窓からの光の射し込む様子は、壁面の窓とは違う光の存在感と開放感を感じる雰囲気を感じませんか。

 

天窓から射し込む光は、壁面からの窓に比べると約3倍も光を多く取り入れる事ができ、また通風や換気の効果を利用する方法もあります。

 

ということで今回は、

天窓の効果やメリットや効果を活かす取り付け方

デメリットやその対処法

天窓のおすすめ設置場所

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

天窓のある家のメリットやデメリットは?失敗しない対処法やおおすすめコーデは?

天窓の効果やメリット

天窓には大きく分けて「光」「風」の効果があります。

そしてその効果は以下となっています。

光の効果

〇壁面窓に比べて約3倍の光を取り入れられます

〇壁面窓は一部しか照らしませんが、天窓は空間のすみずみ、まで光を行き渡らせることが出来ます

風の効果

〇温かい空気が下から上に流れる性質を活かし通風と換気が出来ます。

〇温度差による通風効果で無風時にも風の流れが出来ます

〇風の風圧で空気の入替が出来ます

〇壁面窓から入った風が部屋の中を回りながら上昇するので、空間全体に風を送ることが出来ます

〇空気と一緒に熱や湿気も排出するので結露・カビ・ダニ予防になります

光の効果はこんなお部屋におすすめ

このような壁面窓が取り付けられない、お部屋に天窓を取り付けると、光が取り入れる事ができます。

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(画像引用元:http://www.ykkap.co.jp/feature/018/img/img_02_sp.png)

天窓のデメリットに気を付ける

天窓のデメリットな部分に注意して商品を選びましょう。

天窓のデメリットな部分は以下となっています。

 

〇吹き抜けなどの脚立が立てられず手の届かない高さへの取り付けは掃除が出来ない。

〇夏場の光が強すぎる

〇熱を入れてしまい暑い

天窓のデメリット対処方法

そうして上記で上げられたデメリットの対処法は以下となっています。

手の届かない高さへの取り付けは掃除が出来ない

〇掃除・メンテナンスができる高さに取り付ける

〇ガラスを外部からの掃除のいらないタイプにする(親水性のコーティングで汚れを付きにくく、雨で汚れを落とすガラスがあります)

夏場の光が強すぎる

〇ブラインド・カーテンなどで光をコントロールする

熱を入れてしまい暑い

〇室外からは遮熱、室内からは断熱効果のある遮熱高断熱複層ガラスで暑さ対策をする

天窓のおすすめ設置場所

おしゃれなダイニングルーム

天窓で明るく、おしゃれなダイニングルーム

天窓 デメリット
(画像引用元:http://suumo.jp/journal/wp/wp-content/uploads/2011/12/sub0212.jpg)

ランドリールームに換気効果

天窓の換気と通風効果を実用性に活かして、ランドリールームに取り付ける

天窓 デメリット
(画像引用元:https://cdn8.roomclip.jp/v1/640/roomclip-bucket/img_640/e9ae7615ed028bdc5274000455238893da107603.jpg)

空を見ながら入浴

浴室の天窓は気持ちよさそうですね、夜空も素敵でしょうね

天窓 デメリット
(画像引用元:https://rehome-navi.com/uploads/aimage/picture/1695/pixta_1494691_S.jpg)

メリットデメリットを知り天窓を設置!失敗しないポイントは?

憧れの天窓で失敗しないためには事前の調査が必要です。

 

壁面窓の取り付けられない空間として廊下などもありますが、天窓を取り付ける事を前提に設計をしないとなりません。

 

そして天窓の向きや高さによって光の入り具合は違うので、事前に調査をする必要があります。

 

紫外線・掃除が気になるのであれば、対応するガラスもあるので商品選びも、よく調査しましょう。