賃貸住宅でも、持ち家でも、”ここにちょっと棚があったら収納が楽になるのに…”や、”見せる収納で棚に色々飾りたいな…”という時がありませんか?

最近は、自身で棚を取り付けたり、家具を作ったりという、「DIY」が流行っています。

 

今回は、

壁に棚を取り付ける色々な方法

壁に棚を取り付ける時の注意点

おススメの人気アイテム

をご紹介したいと思います。

壁を棚にDIY?おすすめアイテムで設置・取り付け!どんな方法がある?

壁に棚を取り付ける色々な方法

ひと言で壁に棚を取り付けるといっても、棚に置きたい物の荷重や大きさ、壁面をどれくらい使えるか?DIYの予算や設置イメージなど、条件は様々。

ということで、まずは壁に棚を取り付けるための方法を幾つかピックアップしてみました。

①ドライバー不要、画鋲の針程度のピンで固定する方法

軽い物を置くための棚板であれば、壁に小さな穴しか開かないので、賃貸住宅でもOKかもしれません。

 

ドライバーも不要で、女性でも簡単!

②支柱と棚受けで、棚板の設置高さを変えられる方法

支柱の好きな場所に棚受けをはめ込んで、棚板を置くことができます。

 

支柱をドライバーで打ち込むため、賃貸住宅には不向きな方法かもしれません。

③棚受けを固定設置して、棚板を置く方法

支柱がないため、棚板の位置は固定となります。

棚受けと棚板を先にネジで固定してから壁に打ち込む方法も簡単そうです。

 

こちらも壁にネジをドライバーで打ち込むので、賃貸住宅には不向きかも?

④壁に柱を設置して、そこに棚受けや棚板を打ち込む方法

壁に穴を開けず、新たに壁面に設置した柱に対して棚受けや棚板をネジで打ち込みます。

 

おススメアイテムや詳細は後述しますが、賃貸住宅の壁にも丈夫な棚板をしっかりと設置できるため、画期的な方法です!

壁に棚を取り付ける時の注意点

押しピン程度の設置であれば問題ありませんが、ある程度の荷重がかかる棚を設置する場合は、壁ならどこでも良いというわけではありません。

荷重に耐えきれず棚が落ちてきた、という事態に陥らないよう、まずは”下地のチェック”を行い、棚の設置方法を検討しましょう。

 

下地のチェックには、”下地チェッカー”というアイテムがおススメです。

 

下地とは、壁の裏側の木の骨組み部分にあたりますので、下地チェッカーを活用して、どこにネジを打ち込めばしっかりと棚が固定されるかを調べましょう。

 

また、7~8kg程度の荷重であれば、下地を探してネジを打ち込まなくても、石膏ボード用のアンカーを打ち込むことで、棚の設置が可能です。

 

棚に乗せるものの荷重によって、下地を探す/探さない のどちらかの方法を検討しましょう。

賃貸住宅でも安心!おススメの人気アイテムで壁に棚を設置してみよう

DIYといえども、できれば簡単に設置したいですよね。早速、壁に棚を設置するためのおススメアイテムをご紹介します。

①セリアの木製ウォールラック

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100円ショップのアイテムで簡単に棚を設置!

押しピンだけで壁に設置可能で、木製なので好きな色にペイントして飾ることもできそうです。

②壁掛け収納用金具・壁美人

石膏ボード用の固定金具です。

ホッチキスで金具を固定して、その金具に棚板や組立式のボックスなどを引掛けて使用します。

壁にほとんど跡が残らないので安心です。

③ディアウォール

壁 棚 アイテム

壁に傷がつかない画期的なアイテム。天井と床さえあれば、簡単にDIYできます。

 

まずは、ホームセンターなどで、2×4(ツーバイフォー)材を購入し、ディアウォールを2×4材の天井と床とに接する部分にはめ込みます。

そうすると、とっても上部な突っ張り柱ができ、これに棚受けや棚板を好きなだけ取り付けることができるのです。

棚板があれば、壁面はもっと活用できる!おすすめアイテムで壁に棚を設置・取り付ける!

いかがでしたでしょうか?

 

100円ショップの簡単アイテムから、本格的なDIYアイテムまで、棚板を設置する方法も様々。

賃貸でも壁に穴をあけずに設置できるので、壁面をもっと有効に活用したいですね。

 

収納として、飾り棚として、ぜひトライしてみてください!