昭和なお部屋をおしゃれなお部屋にしてみませんか?

 

築年数が経っていると大規模なリフォームをしないと、おしゃれにはならないと思っていませんか、そんなことはありませんよ。

 

その昭和のお部屋の造りもインテリアデザインの1つと捉えてコーディネートすれば、大正ロマンを感じる落ち着いたおしゃれなお部屋になります。

 

そこで、昭和なお部屋にするため、内装・建具・家具・カラーコーディネートについてご紹介します。

昭和レトロなリフォーム事例!家具を揃えてコーディネート!

昭和なお部屋

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(画像引用元:http://stat.ameba.jp

化粧柱や鴨居の和室の造りが昭和を感じるのかもしれませんが、その部分はインテリアのアクセントと捉えてお部屋のイメージを造ってみましょう。

内装壁をいかして大正ロマン

壁の漆喰は塗り直しでキレイになります(漆喰を平らにキレイに塗るのは難しいので左官屋さんにお願いした方が無難です)


(画像引用元:http://em-k.jp

また京壁の劣化や色が暗く感じるのなら珪藻土系の左官壁をDIYで塗る事もできます(このようにコテ塗り仕上げなら何とかなります)

化粧柱と鴨居はお部屋のインテリアアクセント

化粧柱と鴨居が昭和のお部屋に感じているかもしれませんが、その部分はお部屋のインテリアアクセントと捉えてみて下さい。

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こちらのお部屋も一見洋室のようですが漆喰壁と化粧柱と鴨居がありますね。あえて付柱とする事もあります。

壁の1面をアクセントにしても素敵

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壁の1面を柄物や濃い色合いのクロス貼にしても和洋折衷な感じが大正ロマンらしいインテリアになり素敵です。

建具もおしゃれにイメージチェンジ

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襖も壁の1部ですから、先程のようにアクセントをイメージした物に張替える方法もあります。

 

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障子にも色付きの和紙や布を貼るとステンドガラスみたいで大正ロマンインテリアにもピッタリです

家具のコーディネート

畳のままでも床座とせずソファーや椅子の生活の方が楽ですし、和洋折衷のコーディネートが大正ロマンらしく感じられます。

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ソファーのデザインはレトロモダンを感じる物はどうですか?
こんな丸窓の付いた和風アンティーク調のローボードも雰囲気造りに最適素敵です。


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斬新的なコーディネート例

内装は、ほぼ和室のままでも鮮やかなブルーのラグと屏風、でお部屋のイメージが変わっています。

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照明器具と障子部分の装飾は和室の感覚を和らげています。

カラーコーディネート例

大正ロマンインテリアと言えば漆喰壁と木材部のダークブラウンが特徴なので現在の白木を塗装するとお部屋の雰囲気はだいぶ変わります。

 

ただし暗く感じるのが嫌な場合は上記の斬新なコーディネート例のように白木のまま他の部分にアクセントを付けるようにすると、おしゃれ感がでます。

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大正ロマンインテリアには、くすんだ赤の色合いがよく似合います。

 

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住宅では、このようなラグや壁装飾品にくすんだ赤を取り入れてると雰囲気がでます。

居室を昭和レトロにリフォー

和室を大正ロマンインテリアにするにはDIYでも出来る内容でも雰囲気造りができると思います。

また小規模なリフォームで、おしゃれなお部屋にするには適していると思います。

 

是非、昭和なお部屋であきらめていたイメージチェンジも、このリフォームで素敵にしてみて下さい。