窓際にいるとスースーと冷気が入ったり暖房を止めると、すぐにお部屋の温度が下がってしまう場合は、窓からの隙間風を防止する事を考えてみましょう。

 

特に窓際で寝ている場合は朝、起きると布団から出ている肩が冷えて調子が悪くなるのは嫌ですよね。

 

そこで、グッズやカーテンの掛け方で隙間風を防止できる方法をご紹介します。

窓からの隙間風防止方法は?対策グッズは?

窓からの隙間風防止方法

窓からの冷気は窓枠とガラスのフレームとの隙間とガラスフレーム同士の隙間から入ってきます。

 

隙間風 対策
(画像引用元:http://promptreport.com

このように窓枠とガラスフレームに隙間があります。
その場所にあった素材や形の隙間テープを貼って、隙間をできるだけ塞ぎましょう。

 

窓からの隙間風は隙間部分にその部分の隙間のサイズに合った素材やサイズの隙間テープを貼りましょう。

窓の隙間風防止テープを貼る

旧型のサッシほどパッキンの劣化や、まだ気密性の開発がされていなかったので隙間があります。

隙間風 対策グッズ
(画像引用元:http://i1.wp.com

隙間のあるサッシにはテープ状の隙間防止テープを貼ってみましょう。

 

モヘアタイプを窓フレームに密着する毛足の長さのテープを窓枠内側に貼ります。

 

モヘアは柔らかい素材の物を用意してください。

開け閉め時にガラスフレーム擦れるので傷が付かないようにする為です。

 

隙間風 対策グッズ
(画像引用元:http://image.rakuten.co.jp

窓枠隙間にも貼りましょう

 

隙間風 対策
(画像引用元:http://park1.wakwak.com

こちらのテープは防音用として販売されていますが、ガラスフレーム側に貼るタイプなので貼りやすいと思います。

 

ガラスフレーム間の隙間も塞ぎましょう。

隙間風 対策グッズ
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp

どちらかのガラスフレームにモヘアタイプを貼ります。

 

今回ご紹介した貼り方以外の方法もあるようです。

ポイントは隙間が塞がり、サッシの開閉に支障がなくガラスフレームに傷をつけない貼り方であれば問題はないと思います。

断熱シートやパネルで冷気を防ぐ

ガラスだけに貼っても断熱効果はありますがガラスフレームと窓枠設置面に巻き込む方法もあります。

隙間風 対策グッズ
(画像引用元:http://metaleagle.xsrv.jp

この方法ですとアルミのフレームの結露も防げます。

 

隙間風 防止
(画像引用元:http://shop.user.co.jp

簡単に取り外しのできるパネルは置くだけなので簡単です

カーテンで冷気を防ぐ

カーテンを厚地の床まである長さにするだけでも冷気が室内に入ってくるのを防げます。

 

またカーテン上部にカーテンボックスを取付けるとさらに効果があります。


(画像引用元:http://img.ponparemall.net

こちらは既存カーテンレールに付けられるカーテンボックスです。

 


(画像引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

このように布をかけても効果はあります。

また布の柄でコーディネートも楽しめます。

窓からの隙間風対策は省エネにも!グッズや防止方法で暖かく!

冬場の窓からは50%以上の暖気を逃がしてしまうそうです。

 

その窓廻りの隙間を塞ぎ断熱効果のあるシートやパネルを設置すると暖房費の節約にもなります。

 

また防音も気になる場合は思い切って2重窓にする方法もよいと思います。

 

シートを貼ったりする手間もなく見栄えも良く仕上がります。

 

窓も沢山あり対策をするのも大変ですが、その窓にあった方法で気になる場所から是非ためして、効果を体験してみて下さい。

頑張っただけの効果はあると思いますよ。