シェルターと言えば、地震があった時に入る家のことでしょうか?

 

普通の家と違って、甲羅の形をしているのかな?

詳しくは知らない方もいると思います。

 

そこで、シェルターハウスの特徴やメリット・デメリット、価格・値段を紹介したいと思います?

シェルターハウスとは?なぜそんな家・住宅が作られた?きっかけ・経緯は?特徴は?

シェルターハウス

 

地震などが起きても倒壊しない耐震構造を持つ家をシェルターハウスと呼んでいます。

シェルターハウスの特徴

・費用が比較的抑えられます。

・引っ越す必要がなく在宅工事が可能です。

・通常の耐震工事に比べて工事期間が短いです。
※1,2週間で終わります。

・次の建て替え時にリサイクルできます。

・土砂災害時や地盤液状化の際も、守ってくれるタイプがあります。

シェルターハウスをどういった場面・利用方法があるか

耐震シェルターは、既存の家・住宅の中に設置するシェルターです。

室内に設置するシェルターは、部屋タイプとベットタイプの二種類があります。

 

シェルターの家は、たとえ地震で家屋が倒壊しても、シェルターに囲まれた一定の空間だけは守ることができます。

 

☆メリット☆

・住宅そのもが倒壊しても、寝室など一部の部屋が壊れずに残る構造を耐震シェルターです。

 

☆デメリット☆

・家全体ではなく、特定の部屋や場所に対してとなる為、効果は限定されます。

・風通しが悪くなったり、元々ある窓が使えなくなる場合もあります。

・人によっては圧迫感、閉塞感を感じる場合もあります。

シェルターハウスの値段・価格は?

ベット型耐震シェルター

値段は、45万円です。
※搬入設置費用 別途約5万円かかります。

防災ベッドフレーム・ベッド一体型

値段は、20万円です。
※介護用フレームの場合は30万円かかります。

部屋型耐震シェルター

・耐震TBシェルター鋼耐震は、鉄骨部材を組み込んで一部屋を丸ごと補強します。

施工は暮らしながら約20日間かかります!!

値段は、143万円からになります。
※3帖タイプ内装仕上げ込みになります。

 

・木質耐震シェルターは、既存の建物に大きく手を加えることなく設置が可能です。

※シングルベッドが2台設置できる広さです。
値段は、25万円です。設置工事は2日間です。

耐震シェルターハウス!家・住宅で地震の準備を!

シェルターは、既存されている建物自体に耐震のシェルターを設置できるとは思ってもいませんでした…。

 

ただ、一つのシェルターを作るのに時間とお金がかかるので、よく話し合ってから作りたいものですね