シェアビレッジという言葉をきいたことはありますか?

私はあまりきかない名前で正直良く分かりませんでした。

 

ということで今回は

シェアビレッジが作られたきっかけ?経緯?

シェアビレッジの特徴?

シェアビレッジの値段・費用は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います!!

シェアビレッジとは?年貢を収めて村人加入?費用・価格は?特徴は?

シェアビレッジが作られたきっかけ・経緯

「シェアビレッジ」は、秋田県の辺境の村に存在しています。

 

「村民がいるから村ができる」という考えで、消滅の危機にある古民家を村に再生させる為、全国にある古民家を村に変えていき、「100万人の村」をつくることを目指してシェアビレッジが作られました。

シェアビレッジの特徴は?

シェアビレッジには主な特徴は4つあります。

年貢は、年会費がある

3,000円を払うと村民になれます。

村民になると、自分の好きな時間に村へ行ったり、田舎体験、村民同士で楽しめます。

寄り合いという村民限定の飲み会がある

出身地も関係ない村民同士が気軽に話せる場所です。

里帰りは、村民同士が仲良くなる

仲良くなった村民同士で、実際に自分たちの村に遊びに行ったり、様々な企画があるようです。

企画内容は、お花見、蛍観賞、紅葉狩り、囲炉裏で鍋を囲むなどイベントが盛りだくさんあります。

村民制度

村を訪れた回数に応じて、

【ブロンズ村民ブロンソン】、【シルバー村民シルソン】、【ゴールド村民ゴールソン】、【名誉村民メイソン】

と呼び名が変わっていく制度だそうです。

シェアビレッジの値段・費用は?

宿泊は、1泊3,000円です。寄合、一揆などの各種イベント・体験プログラムは、1,500円~3,000円です。
※宿泊は村民限定になり、村民の有効期限はお申し込み時点より1年間です。
※翌年度も年貢を納める事で、【村民証、位(ゴールソン等】は継続するそうです。

村民になりたい方は、シェアビレッジへ!!年貢という費用を収めて仲間入り!

今回は、シェアビレッジについて紹介させていただきました。シェアビレッジが、秋田県にある事に驚きました。

 

しかも、その村の村民になれるのは魅力的でもありますね!!

これで人口減少率No1に歯止めが出来ればいいですね!