国立西洋美術館はきいた事が多いと思います!

最近は世界遺産に登録されたことで有名となりましたね!

ただ、近くに住んでいないと気軽に行けませんし、どんな所がおすすめなのか分かりませんよね?

 

そこで今回は、

国立西洋美術館とは?

国立西洋美術館が世界遺産に選ばれた理由?

国立西洋美術館の特徴・おすすめ

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

なぜ国立西洋美術館が世界遺産に選ばれた?おすすめ・特徴は?

国立西洋美術館とは?

国立西洋美術館 世界遺産

美術館は、東京都の台東区の上野公園内にあります。

主に、西洋の作品を扱っている美術館です!

 

松方コレクションという美術作品がきっかけで、戦後の日本とフランスの国交回復、関係改善の象徴となった美術館だそうです。

国立西洋美術館が世界遺産に選ばれた理由は?

国立西洋美術館は、以前に2回ほど世界遺産への登録審査にかけられていました。

最初の推薦では、ル・コルビュジエという近代建築に影響を与えた人物である事を前面に押し出していたためダメになったそうです。

 

諦めずに行った、3回目のチャレンジでやっと世界遺産に登録することになったそうです。

国立西洋美術館の特徴

ル・コルビュジエが考えた【無限に成長する美術館】について紹介します。

 

展示空間が螺旋(らせん)を描きながら、延びているのが特徴になります。

作品が増えても、外側へ増築する事ができる、展示スペースがあります。

美術館として無限に、拡大していくこことが可能だそうです。

 

国立西洋美術館(本館)は、ピロティーとなっている1階の正面入口から建物の中心となるメインホール(19世紀ホール)に入ることができます。

スロープで、2階の展示スペースへ行けます。

ル・コルビュジエとは?

スイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家近代建築の三大巨匠になっています。

 

世界各地に残されており、約70件があります。

 

その他はインドの「サンスカル・ケンドラ美術館」「チャンディガール美術館」です。

国立西洋美術館は、その中で最も完成度の高い美術館として評価されています。

おすすめ一杯!国立西洋美術館!一度は訪れてみては?

国立西洋美術館は、東京にあり、遠出になるかたもいるかもしれませんが世界の巨匠が作り上げた近代建築物を見てはいかがでしょうか?

その凄さを実際に見て体験してみるのも良い勉強になるものです。

 

世界遺産に登録されているから、人生に一度は行ってみたいですね?ヽ(*´▽)ノ♪