琉球畳と聞いて、何をイメージしますか?

私は、沖縄県の畳?と頭に思い浮かべました。

 

今回は、なかなか知られていない琉球畳について

琉球畳とは?

琉球畳の特徴?

琉球畳のメリット、デメリット?

価格、相場について

紹介したいと思います。

琉球畳とは?使うほど良くなる!特徴やメリット・デメリットは?価格・相場は?

琉球畳

琉球畳は、半畳サイズの縁なしのものです。

実際に使われている畳は、一畳サイズで縁あり、縁なしの琉球畳もあるようです!!

 

また普通の畳に比べて畳の目が細かいです。

琉球畳は、沖縄で生産されたイグサを使用して作られています。

琉球畳の特徴は?

縁がない半畳の正方形の琉球畳は、普通の畳と違い目が細かいようです。

 

日本で作られている琉球畳は、新しいうちは表面が毛羽立ってザラザラしていますが…

使い続けると表面の毛羽立ちはなくなり、肌触りのいい畳になります。

 

そして、琉球畳の種類は「純国産」「半国産」「中国製」と3つあります。

 

純国産は、大分県の国東半島の七島イグサを使用しています。

畳表は大分県で製織されています。

 

半国産は、熊本県内で中国産の七島イグサを使用し製織しています。

【熊本産琉球表】の名前で売られています。

 

中国製は、中国製の七島イグサを使用しています。

中国で製織されています。

琉球畳のメリット・デメリット

琉球畳のメリット

普通の畳と違って、ふちがないのでつまずくこともなく、スムーズに歩く事ができます。

そのため、小さな子供さんがいる家庭には、最適な畳になります。

 

また畳1枚が半畳サイズなので、敷き場所を選びません。

琉球畳は、1枚が半畳サイズなので、4枚敷いても2畳分の大きさになるので、使い勝手のいい畳です。

 

琉球畳は、おしゃれな色が豊富に揃っています。

見た目の新鮮さも琉球畳の魅力ですが、最近では和紙製で丈夫な【琉球風畳】もあるようです。

い草の畳を選ばなくても、カーペット、自分の好きな色を選ぶ事もできます。

 

和紙畳は、耐久性も高く、畳表の張り替えコストもい草の畳と比べると安く買うことができるのはいいですね!!

琉球畳のデメリット

通常の畳には、畳の縁がないため、畳を頻繁に使うと、琉球畳の縁部分が擦れて削られます。

削れた琉球畳は、見た目が悪いので取り替えが必要になります。

そのため、使用年数は、5年~10年程度が限界のようです。

 

また通常の畳に比べて、琉球畳は価格が高くなります。

 

6畳の和室の場合は、通常の畳であれば6枚になりますが、琉球畳は倍の12枚必要です。

通常の畳1枚に比べて、琉球畳1枚の方が多少安い価格です。

しかし、同じ6畳の畳を敷く時は数万円程度の増額になりますので、予算を検討した方がいいと思います!!(*_*)

琉球畳の価格・相場は?

使用している材料の質で違ってきますが、大体1畳25000円前後です。

畳表の張替えは、1畳15000円前後となります!!

 

琉球畳の場合は、使われている材料や技術面から、価格は普通の畳より高めです。

琉球畳は見た目より価格は高め?予算と合わせて考えて良さを取り入れよう!

今回は、琉球畳について紹介させていただきました。

 

最近は昔と違って自分の好きな色を選べるのはいいなぁと思いましたが…

修理代が思ってた以上にかかるのに驚きました。

 

自宅に琉球畳を使用したい時は、予算を考えましょう!