ルーフバルコニーという言葉は聞いたことありますか?

新築の家を建てる方は、ルーフバルコニーを作ろうか迷っている方多いと思います。

 

そこで、ルーフバルコニーの予備知識として、

そもそもルーフバルコニーとは何?

ルーフバルコニーのメリット、デメリットは?

ルーフバルコニーの費用は?

ルーフバルコニーのメンテナンスは?

について気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

ルーフバルコニーとは?普通との違い?価格・費用は?メリット・デメリットは?

ルーフバルコニーとは何?

ルーフバルコニーとは

一般的にマンションの下階の屋根部分を利用したバルコニーのことを言います。

 

広さで価格が違いますが、月額1000円前後の使用料が管理費に含まれています。

 

別名、ルーフガーデン、ルーフテラスと呼ばれます。

 

屋根がなく広いので、普通のバルコニーと比べると、日当たりや解放的だとは思いますが、マンションの下の部屋は住んでいる人がいるので、子供がいる家庭は注意が必要になります!

ルーフバルコニーのメリット、デメリットは?

ルーフバルコニーのメリット

●屋根がなく、通常のバルコニーよりも広いです。

●日当たりが良いので洗濯物が乾きやすいです。

●下の階に落ちる心配がないので、布団を干す事もできます。

●子どもの遊び場にできます。

●部屋が広いのでガーデニングを楽しめます。

●家族でバーベキューを楽しむ事ができます。

ルーフバルコニーのデメリット

●表面に防水処理を施しますが、防水処理が甘かったり、防水処理が甘いと階下の部屋に雨漏りがしやすいです。

●木造住宅は、ルーフバルコニーの隙間から屋根の部分に、少しずつ水がしみ込んでしまい、少しずつ時間をかけて屋根を腐らせてしまい雨漏りがしやすくなります。

●新しい家を購入した時点では、防水処理がきちんとされているかとても気づきにくい点です。

●排水溝があっても雨水が溜まって端から漏れてしまうと、階下は水浸しになりやすいので注意が必要です。

雨漏りに気づいてから再度防水処理をする費用負担、排水溝を常に掃除する手間がかかります。

●階下の屋根にあるので、階下の部屋では足音などの音が伝わりやすい。

●風通しがいいので、強風が吹くと洗濯物などが飛ばされやすくなります。

●ガーデニング用に置いてあったウッドチェアが風で飛ばされて、ご近所の庭に落ちトラブルになる危険性もあります。

ルーフバルコニーの費用は?

一平方メートルあたりは、100.000円かかり、一坪(3.3平方メートル)だと330.000円かかります。

 

階段費用は、外階段費用は基本費用に含まれています。

 

内階段は約800.000円になり高くなります。

 

諸設備は、水道・電気設備はオプションになるので、業者さんと話をされて下さい。

耐震補強もオプションに含まれるので話し合いが必要です。

ルーフバルコニーのメンテナンスは?

屋根の防水は、紫外線などの劣化を防ぐため、表面にトップコートを塗っています。

 

トップコートが剥がれるのは、早くて5年くらいになります。

10年間の防水保証はありますが、早めのメンテナンスが必要です。

ルーフバルコニーのデメリットはメンテナンスが大変!メリットと価格・費用を考えて作る!

ルーフバルコニーがある家は憧れる方も多いと思いますが、実はルーフバルコニーを作ったあとが大変ですね!

 

防水費用や老朽化してきたら、メンテナンスが必要なので、新築を建てたあともルーフバルコニーの心配をしなくてはいけないので大変だなぁと思いました。