どんな広さのお部屋でも快適に過ごすには、お部屋の広さに見合った家具を選び、レイアウトをする事です。

 

特に狭いお部屋では家具の数や大きさでお部屋が狭くなってしまったり、レイアウトの仕方で生活動線を遮り移動が不便になります。

 

そこでお部屋で1番快適に暮らしたいと思う、リビングとリビングダイニングの6畳部屋のレイアウトと家具選びについて、ご紹介します。

6畳のお部屋で快適に暮らす?レイアウト・インテリアコーディネートは?

6畳のリビングレイアウト

どんな広さのお部屋でも背の高い家具を出入口付近には置かない事です。

理由としてはお部屋の広がりを感じる視線を遮ってしまうからです。

 

そして、外の広がりを感じられる窓は塞がないようにした方がよいです。

 

こちらのレイアウトは最小限の家具で、お部屋の大きさに見合った大きさの家具になっているので理想的にレイアウトされている例です。

6畳の部屋 快適
(画像引用元:http://www.interior-heart.com/wp-content/uploads/seven-color/living/room1Image2.jpg)

 

お部屋の中からの様子がこちらです。

6畳の部屋 快適
(画像引用元:http://www.interior-heart.com/wp-content/uploads/seven-color/living/room1Image7.jpg)

背の低い家具で壁を塞がないので広さも損ないません。

6畳リビングダイニングレイアウト

ダイニングテーブルとソファーを置きたい場合のレイアウト例がこちらです。


(画像引用元:http://interior-style.tokyo/wp-content/uploads/2015/10/trafficline-layout-680×484.png)

生活動線も参考にして下さい。

広さが欲しいリビングダイニングのレイアウトと家具

お部屋の広さが欲しい方には、兼用のダイニングテーブルにするレイアウトがおすすめです


(画像引用元:http://interior-style.tokyo/wp-content/uploads/2015/10/ldk-layout1.png)

 

こちらがダイニングテーブル兼ソファーの家具です


(画像引用元:http://www.kaguno-fukutake.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/2013-03-11.jpg)

ソファー感覚の椅子で食事と、くつろぐ事ができます。

6畳のお部屋に見合った家具選び

まず6畳のお部屋の広さを知りましょう。

 

6畳は畳6枚分で約10㎡の広さです。

家具を選ぶ時は大きな物から決めていくのがポイントです。

 

家具を選ぶ時は大きな物から決めていくのがポイントになりリビングですとソファーになります。

2人掛けで約1畳1.5㎡です。

失敗しない家具選びのポイント

家具選びもポイントは家具の置けるサイズが限られている場合程、お部屋の窓の高さや、置きたい場所のサイズを把握しておきましょう。

 

メジャーを用意して家具の置きたい場所のサイズを測ってメモしておきましょう。

 

なぜならショップに置いてある環境の見た目で選んでしまうとサイズが思っていたより大きかったと失敗してしまう事もよくあるからです。

家具のデザインで広さを演出する

家具は横幅が同じサイズでもデザインによって、お部屋での表情が違います。

ソファーを例にしてみると背もたれの高さ、ひじ掛け、脚の部分等のデザインや色によって圧迫感が違います。

 

お部屋の広さを感じたいなら背もたれの低い、脚付の底面に空間のあるタイプのデザインがおすすめです。


(画像引用元:http://www.lakidz-first.com/images/furniture/New-6650090-1gkjB.jpg)

脚付きソファーは床が隠れないので床が繋がり広く感じます。

 

ひじ掛けも圧迫感のないデザインは空間を遮りません。

もしくは、ひじ掛け無タイプもよいです。

6畳のお部屋をレイアウト・コーディネートして快適にしてみましょう

6畳の広さは一人で過ごすには狭さを感じませんが二人以上と家具の多さにより狭さで快適に過ごすことが出来ない場合があります。

 

ただし家具のレイアウトと家具選びで快適にする事ができます。

是非このアイデアを取り入れて快適な、お部屋にして下さい。