日本テレビ「ヒルナンデス!」で放映された今話題の住宅。

なんと!ログハウス風の六角形の形をした家です。

 

聞いただけでは、イメージがしにくい感じが、、、

 

そんな六角形の家ですが、

どうしてそんな家を作ったのか?そのきっかけは?

どんな特徴があるのか?

気になりますので、調べてみました。

六角形の家とは?住宅の特徴・きっかけは?

六角形 家

六角形の家を建築したのは、東京都町田市に在住の一級建築士の平真知子さんです。

果たしてこの方は、なぜ六角形のような形の家を建てようとしたのでしょうか?

六角形の家を建築したきっかけは?

夫婦で山登りが共通の趣味で、住宅街でも自然の中で暮らしいる気分を味わうことができ、どこにいても家族の気配が感じられる家に住みたいということで、設計したそうです。

六角形の家の特徴は?

居心地のよさ

正方形や長方形の部屋と違ってそれぞれ部屋の「角」にあたる部分はそれぞれ120度の鈍角になっています。

そのため、とがった感じがなく、円形に近いので、マイルドな印象になります。

生活に合わせた居心地のよさ

真ん中にあるダイニングを吹き抜けにすることで、家族をどこにいても感じることが出来るし、友達がきてもワイワイすることができます。

 

リビングは、白い壁と少し低い壁に包まれていて、落ち着いて過ごすことができます。

 

書斎は、階段沿いに作り、階段に腰掛け、静かに読書することができます。

 

階段を上がったところは、リラックスコーナー。

 

1階からは、ほどよい距離感があり、正面には、自然が広がり、スケッチができます。

自然を感じる窓

家のいろいろな場所から自然を楽しめるように間取りと窓を工夫し、のんびり外を眺める時間がなくてもその時その時の季節を感じることが出来るようにしています。

安心に暮らせる工夫

アレルギー体質の家族が健やかに過ごせるように、調湿作用のある自然素材を使用し、断熱性の高い窓を使い、風通しをよくすることで、カビやダニの好まない場所を作ります。

 

又、無垢や無機質の素材を使うことで、化学物質を減らしています。

 

地震の強い家にするために、土から受ける圧力をかわす、杭は打ち込んでからカット、斜めの壁と補強材を使用する方法を使っています。

様々な特徴がある六角形の家!この住宅を作った平真知子さんの想いとは?

こんな特徴のある家ですが、一級建築士の平真知子さんの「住むことに喜びを与える住宅」をもとに「心地良いこと」「ワクワクすること」をコンセプトにすることでこの家は生まれました。

 

私こういった喜びのある家を一度、住んでみたいものです。