住まいがあるのは日本だけれども、リゾート気分を味わいたい!できれば自宅で!

 

目の前が砂浜でなくても、隣人が皆日本人でも、お部屋を整えてあげればそんな望みを少しは叶えることが出来るかもしれません。

 

今回は、ちょっとした工夫でぐっとリゾート気分に近づく部屋作りのポイントをご紹介します。

リゾート気分の部屋づくりポイント!インテリアコーデのコツは?アイテムは?

部屋を明るく見せる漆喰の効果でリゾート感と開放感を演出?

リゾート部屋作り

眩しい太陽の光が照る街では、漆喰の外壁に素焼きの瓦という建物が多く、内装も同じく漆喰で仕上げるパターンが多いです。

 

有名なのはヨーロッパのバカンス地である南欧地方でしょうか。

 

ここをヒントにしたオススメしたいポイントが真っ白の漆喰壁です。

 

漆喰の白い壁は光を跳ね返し拡散させる効果に優れており、内装に用いると窓から差し込んだ光を反射して室内を明るく照らすことが出来ます。

 

南向きの大きな窓でいっぱいに光を取り込むのが理想ですが、内装を変えるだけで素材の質感によるリゾート感だけではなく、開放的な気分になれる明るい部屋を手に入れることが出来るでしょう。

 

当然外部から取り込む光だけでなく室内の光も拡散してくれるので、間接照明を合わせてあげるとムーディーな空間を演出することが出来ます。

 

白い壁はリゾートな気分を盛り上げるカラフルなアイテムやアクセントとの相性も良く、色彩の面のみならず湿度の調整機能にも優れた漆喰の壁は、日本でリゾートなテイストな部屋を作っていく上でおすすめの素材です。

細部でもこだわりたいリゾートらしさ

普段の生活の忙しさから離れ、リラックスした空間で過ごしてこそリゾートというもの。

 

そんなお部屋を作り上げていく上では、家具や小物にナチュラルなテイストを取り入れるのが簡単で効果的です。

 

テーブルや椅子といった、身体が触れる家具は是非ウッディな雰囲気のものを選んでみてください。

その際、白木に近い色彩の物を選べば軽やかで爽やかな印象に。

 

ダークブラウンなどの色調のものであれば少し落ち着いてのんびり・ゆったりとした印象に整えることが出来ます。

 

いずれも花や観葉植物との相性が良いのでプラスアルファで加えてあげても良いですね。

 

存在感の大きい家具と部屋の雰囲気を合わせて整えると、全体の印象に安定感が生まれます。

 

小さなものであればフロアライトやクッション。雰囲気たっぷりのものをチョイスしてあげると効果的でしょう。

 

小さなアイテムであれば、ちょっとくらいキャラクターが強くても部屋の印象を大きく変えることはありません。

自分の好みのデザインの物を思う存分楽しみましょう。

ポイントを抑えてリゾート感を実現?望みどおり部屋づくり!

ハツラツとした印象のリゾート、ゆるりとくつろいだイメージのリゾート。

好みのスタイルはどちらでしょうか?

 

今回ご紹介したポイントは、自然素材の内装を元にインテリアアイテムで味付けをしていくというのがベースとなっています。

 

面積の大きい、存在感の大きい部分からイメージを寄せていくという発想です。

 

ですので、味付けの仕方次第で思い描く空間に合わせたお部屋作りをすることが出来ると思います。

 

リゾートの趣に憧れがある・興味がある方に、非参考にして頂ければ幸いです。