フェス、自転車、バーベキュー、熊野古道歩きといったアウトドアなイメージのトピックを目にすることが多くなった気がします。

 

元来のアウトドアファンだけでなく、興味はあるけれども「色々揃えても保管場所が・・・」「使う機会そんなに無いしなぁ」と思っている方にも

 

今回はそんな、おすすめできるアウトドアインテリアの楽しみ方としてアイテムとお部屋のコーディネートをご紹介します。

アウトドアインテリアの部屋作り?おすすめアイテム・コーディネートは?

是非お部屋でも楽しみたい!便利なアウトドアアイテム

アウトドア部屋 インテリア

アウトドアなテイストのインテリアを実現するには、やはりアウトドアアイテムを部屋に取り入れていきたいものです。

 

椅子は取り入れやすい家具の1つでしょう。

アウトドアアイテムの中には座り心地を特徴に謳っているものもあり、好みの柄の布をかけるだけで室内での利用になじませることも可能です。

 

もし部屋に設置できるのであれば、ハンモックもぐっとアウトドアテイストを盛り上げてくれます。

大き目の物が設置できればハンモックとして利用する他に、一部を結んで椅子のように使用したり、大きな部屋を緩やかに区切るパーティションのようにも利用できます。

 

小物類はもっと取り入れやすいでしょう。

フロアライトの代わりにランタンを利用したり、普段使いのカップにアウトドアでも使える堅牢なステンレスマグを取り入れたりするだけで日々の暮らしに色がつけられます。

 

カップ以外にもスキレットやフォーク、ナイフといったキッチン周りのアイテムは、雰囲気だけでなく利便性にも優れていますので、気軽に取り入れていくには最適です。

アウトドアなインテリアにピッタリの内装とは?

アウトドアなアイテムを部屋に取り入れる中で当然意識したいのは、部屋の素材です。

アウトドアなフローリング

リビングやダイニングといったくつろぎのスペースには無垢フローリングがおすすめ。

 

肌触りが良い無垢フローリングは一方で傷がつきやすいという特性もあるのですが、まるでログハウスのような佇まいはアウトドアアイテムとの相性も良いでしょう。

ちゃんとお手入れをすれば長持ちしますので、傷もまた独特の味になってくれます。

アウトドアな壁

壁も漆喰や木の羽目板仕上げなどの自然素材を合わせてあげると、部屋全体の印象がまとまります。

アウトドアな玄関・土間

玄関や土間は壁、床ともにシンプルなモルタル仕上がフィットする空間です。

 

平滑で重厚なモルタル仕上は、そこにあるお気に入りのアイテムの存在感を引き立てる効果もありますが、掃除のしやすさにも注目です。

 

自転車やシューズを運び込んだ際に泥や砂を持ち込んでしまったとしても掃除が簡単なので、アウトドアアイテムのメンテナンスを施す際にも最適のスペースになるでしょう。

アウトドアな部屋はアイテム・インテリアの点で敷居はそんなに高くない?

今回は是非インテリアに取り入れてみたいアウトドアのアイテムや、アウトドアなインテリアに合う内装についてご紹介しました。

 

保管が大変かもと思っているアイテムでも、普段の暮らしに取り入れてしまえばなんてことはありません。

 

便利なものは室内でも使ってしまおうという切り口は、アイテム1つからでも取り組める足し算のアイデアです。

 

興味のある方は是非取り入れてみて頂き、暮らしにちょっとしたアクセントをつけてみてはいかがでしょうか。