球状で出来た「丸い家」または「ドームハウス」をみたことはありますか?

人とは違う個性的なお家、展示場でみて気に入ったから、などの理由でドームハウスを建てられる方もいます。

 

他にはない家造りにお子さんが喜んだのが決め手になった方もいます。

そんなドームハウスの様子として間取りや外観と内観、特徴を見てみましょう。

丸い家(ドームハウス)の間取りや特徴は?内観や外観は?

ドームハウスの外観は

ドームハウスの外観はこの様な感じです

ドームハウス 間取り
(画像引用元:http://akita.bess.jp/guide/products/assets_c/2010/08/1-DSC_0003-thumb-380xauto-75299.jpg)

 

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(画像引用元:http://square.bess.jp/guide/products/assets_c/2010/07/ドーム0089サイト用-thumb-380xauto-4219.jpg)

曲線の壁と屋根が一体になった形で、玄関出入り口と掃き出し窓部分は平面の壁として、ひさしが付けてあります。

プラネタリウムと間違えられる事もあるそうです。

丸い家(ドームハウス)の間取りは

では気になるドームハウスの間取りを見てみましょう。

 

【ドームハウス1階間取り例】

ドームハウス 間取り
(画像引用元:http://yaplog.jp/cv/iehatatunoka/img/208/image1-_p.jpg)

 

【ドームハウス2階間取り例】

ドームハウス 間取り
(画像引用元:http://yaplog.jp/cv/iehatatunoka/img/208/dome2_p.jpg)

 

1階からも吹き抜けで天井の球状を見せています。

 

平面で壁を造った部分が、ドア面や仕切り壁となり個室も造られています。

 

もちろん変形した部屋となり、家具の配置はどうしたらいいのかと思いますが、四角い部屋とは違う空間ができて新鮮な感じがします。

 

DIYでサイズに合う家具を造る楽しみも出来そうです。

 

ドームハウス内観

こちらは小屋裏を造らず、ドーム屋根の形状のままドーム天井としている上階の居室です三角のFIX窓がポイントの空間です。

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(画像引用元:http://square.bess.jp/blog/RIMG0464.JPG)

吹き抜け部分と窓が一杯で明かりを沢山取り入れています。

 

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(画像引用元:http://pocket.co.jp/kamakura/2009/08/18/1074ujawmti0nzm6ca.jpg)

天井は二段のドームになっているようです。

 

壁と天井がつながっているので壁面窓と天窓の区別はないかもしれませんね。

 

ドームハウス 間取り
(画像引用元:http://www.camp-house.com/blog/wp-content/uploads/086.jpg)

こちらは掃き出し窓と吹き抜けのあるお部屋です。

ドームハウスの特徴

ドームハウスは、三角形のパネルの組み合わせにより建物の大きさを自在に変えられます。

 

そして放射線状に広がる空間は開放感と、どの様に暮らそうかという創造力を膨らませます。

 

屋根にトップライトを付ければ自然の光が降り注ぎ、夜には星空を眺める事もできるのが大きな特徴です。

 

外観の個性のある形状はアート性デザイン性が感じられ店舗やコテージなどにも最適です。

間取りから見てDIY好きには楽しい丸い家(ドームハウス)

ドームハウスは壁の曲線にDIYで仕切り壁を取付けたり、デッドスペースの活用アイデアをDIYしてみたい方には、もってこいの家ですね。

子供部屋となる二階の天井とトップライトはお子様に人気の様です。

 

そして天井の球状を一階でも感じられる吹き抜けをとりいれた間取りが主流の様ですが、あまり大きな面積にすると冷暖房の費用が大変かもしれません。

 

薪ストーブを利用している、お宅も多いようですが薪ストーブは臭いがでるので近隣の方に、ご迷惑をかけない地域での使用がよいのではと思いました。