玄関を開けて靴を脱いだら、廊下にある階段を上って2階の部屋に直行。

 

・・これだと、帰った後に家族と顔を合わせる機会が少なくなりそうです。

 

そんな時「リビング階段」を設けていれば、帰った後に必ずリビングを通ることになるので、家族と会ってその日の出来事などを話しやすくなります。

 

家族との触れ合いの時間が増えそうですね!

 

でも、リビング階段って間取りはどうしたらいいの?

寒いって聞いたけど、寒さ対策はどうするの?

 

今回はそんなリビング階段の特徴・メリットと、間取りや寒さというデメリットの対策をご紹介します。

リビング階段とは?特徴・メリットは?間取り的に寒い?対策は?

リビング階段の特徴・メリットは?

リビング階段 メリット

リビング階段とはその名の通り「リビングにある階段」のことで、リビングという家族の集うスペースに設けられた階段を意味します。

 

階段は廊下に設けられている家も多いと思いますが、リビング階段のいろいろなメリットが知られてきて、最近はリビング階段を希望する方が増えてきました。

 

主なメリットには次のようなものがあります。

リビング階段のメリット

【家族のコミュニケーションがとりやすい】

階の違う居室スペースに行くのにリビングを通ることになるので、必然的に家族と会う機会が増えて、会話しやすくなる。

 

【廊下のスペースを設けなくて済む】

狭い土地に家を建てる場合や、建築面積に制限が大きい家を建てる場合、廊下をなくすことで居住スペースを広げることができる

 

【開放感がある】

壁に囲まれた狭いイメージの階段ではなく、開放感のある明るい階段を作ることができる

 

またリビングの窓から差し込む光が届くので、とても明るくなります。

階段が、家族の大好きな場所になりました。

リビング階段がある家の間取り・デメリットの寒さ対策は?

メリットがたくさんある一方で、リビング階段にはデメリットもあります。

 

例えば、子どものお友達が遊びに来て2階の部屋に行く場合、リビングを通ることになるので生活が丸見えになる可能性があります。

 

それを防ぐには、リビングの中で階段からは死角になる所に、憩いの場所や収納スペースを造ることをおすすめします。

 

また、一番のデメリットは寒いということ。

 

リビングと一体になっていて上部が開いているので、温かい空気が上に上っていくのです。

 

特に冬の季節は、階段にカーテンを設置するなど、寒さ対策を万全にすることが重要です。

参考になる動画がありましたので、以下に載せておきますね

リビング階段のある家で暮らしたら…メリットを知り、デメリットの間取り・寒さ対策しっかり!

「いってらっしゃい」「ただいま」「お帰りなさい」

 

何気ない日常会話ですが、顔を見て話すようになったら、家族の小さな変化にも気づくようになりました。

 

今日は笑顔で元気そうだな、よかった。

 

声だけを聞くよりも、顔を合わせた方がより家族のことが気になるように思います。

 

日常の小さな変化に気づいていけたら、後で起こるかもしれない重大な出来事を回避できるかなと期待しています。

家族の絆を深めるリビング階段、よかったら検討してみませんか?