住まいの中で、台所は主婦の大切なスペースです。

毎日使用するキッチンは新築の際は一番こだわりたい部分です。

 

そして、長年使用してきた台所をどの様なタイミングでリフォームしたらいいのか、愛着があればあるほど、難しいものです。

 

しかし、対面式キッチンやアイランド型の台所に変えたり、IHクッキングヒーターなどがビルトインされた最新型のシステムキッチンは、魅力あり新しく変えたい気持ちを持つのが当たり前です。

 

そこで、台所リフォームするタイミングやポイント、費用に関して説明してみたいと思います。

台所リフォームの費用は?きっかけやタイミングは?キッチン改装のポイントは?

台所リフォームのきっかけやタイミングは?

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(画像引用元:http://www.kitasetsu.co.jp/Image/sekou/hiyamizu/a20100910/2010091022.jpg)

台所をリフォームするきっかけになるのは、今風の生活スタイルへの変更によるところが多いのではないでしょうか。

 

例えば、ダイニングテーブルに背を向けるタイプの物から、家族と会話をしながら台所作業を行いたいというスタイル変更。

 

キッチンをLDKの中心に置き、洗濯などの家事をする動線をもう少し楽にしたいとする家事動線を中心とする生活スタイルの変更などもそうです。

 

そして、旧来型のセパレート型キッチンの老朽化によって、最新型のシステムキッチンに変えたいとする場合もあります。

 

いずれにしましても、住まいにおきまして台所は中心的な位置に存在します。

そのあり方は今風の新しい形の提案は年々斬新なあり方の提案がございます。

 

最近のテレビドラマなどを見ていますと、素敵な台所の形として、その提案が頻繁にされています。

 

それを見た主婦は当然、私の家の台所もあんな風にしたいと思うの当然の成り行きになっています。

台所リフォームのポイント

①今の台所の不満点はなんでしょうか?

台所リフォームを考える時、今のキッチンの不満点が改善されなければ意味がありません。

 

収納力に問題がある場合は、キッチンと食器棚の在り方を検討する必要があります。

 

最近のシステムキッチンは収納力が多くなってはいますが、対面式のオープンなキッチンを希望する場合は、キッチン側に吊戸棚がつけられませんので、食器棚との連動を考えねばならなかったりします。

 

また、キッチンの高さも使用する奥様の腰痛などと関係してきます。

 

キッチンカウンターが奥様の身長との割合で低い高さにありますと、常に屈みながらの作業となりますので、腰痛の原因になります。

最近のキッチンはカウンターの高さを奥様の慎重に合わせる事ができます。

 

いずれにしましても、何を改善したいのかを明確にしてからリフォームに取り組みましょう。

②作業効率をしっかり考えてリフォームしましょう。

キッチンリフォームで大切なポイントは、しっかりとした作業効率を考えたプランになっているかです。

 

それは、冷蔵庫とシンクの位置。

コンロと調理器具や配膳の位置の関係を効率的に考えたプランになっているかです。

 

食材は冷蔵庫に収納され、キッチンシンクで洗われて、作業スペースで調理されます。

作業スペースで切り刻まれた食材は調理器具を使用してコンロで調理します。

 

そして、できたものを食器に移して配膳されます。

 

この流れ通りの動線になっているかのプランチェックがポイントになります。

③ショールームで実物を確認しましょう。

実際のキッチンの実物をショールームで確認する事はとても大切です。

 

「こんなはずじゃなかった!」と自分の勝手な思い込みはトラブルのもとになります。

 

住宅設備機器メーカーでは、ショールームを設けています。

そこで、自分が理想としているキッチンのスタイルを確認する事はとても大切です。

 

カウンターの高さは自分に合っているか、シンクの大きさはどうか、収納はどうかなど、すべて実物で確認する事ができます。

 

疑問や不満に感じた事は、実際に建ててからでは後戻りができません。

必ずその場で解決するようにしましょう。

 

ショールームにはプロのキッチンアドバイザーがいますので、気軽に相談すると良いです。

台所リフォームの費用は

台所リフォームの予算を検討するにあたりまして、内装工事の変更を別にしてキチン部分の予算は、キッチンそのものの予算と既存キッチンの取り外し費用と新規キッチンの取付費用が掛かります。

 

取り外しや取付費用は職人さんの人工による費用ですので、定価はありませんので見積もりをもらう必要があります。

 

そこで、リフォーム工事に伴う内装の見積と既存キッチンの取り外しは大工さんが見積します。

 

新規のキッチンの取り付けはキッチンメーカーの職人さんが取り付けます。

 

そして、給水・排水・給湯は設備屋さんが配管します。

 

更にガスコンロの場合はガス屋さんが工事しますし、IHの場合は電気屋さんが工事します。

 

この、一連の作業を段取りよく手配してくれるのが工務店です。

 

その為、それぞれの品物の値段は部材費として調べられますが、施工費用は工務店を通じて見積書をもらうようにしましょう。

こだわりで台所をリフォーム!費用やポイントを抑えてキッチン改装!

私は、主婦にとって台所はその人のマイカーのようなものと、考えてます。

 

毎日の様に使用するキッチンでありますので、自分流にこだわりは皆さん持ち合わせています。

 

そして、自分の台所が新しくなったら、近所の友達に少しは自慢したいものです。

 

それは、まるでご主人が新車を自慢したいような気分だと思います。