大地震で倒壊する家の実例を見てしまうと、築年数の古い住宅にお住まいの方は不安を抱えていることと思います。

 

日本列島でも、この数年で大地震が相次ぎ、突然の地震に備える事の必要性を考えなくてはならないと思いました。

 

そこで、簡易型の耐震シェルターなら、すぐに設置でき安心して過ごすことができるのではと思い、どんな簡易耐震シェルターがあるか調べてみました。

木造住宅用簡易耐震シェルターの必要性

耐震基準が現在よりも緩い1981年以前の住宅は耐震化が急務となっていますが、新しい基準の住宅でも度重なる揺れや活断層付近の住宅は大破することが解り、新たな耐震補強が課題となっています。

 

しかし耐震工事は費用もかかり、工事内容も簡単な物ではありません。

 

そこで比較的低価格で設置できる簡易シェルターで簡単な工事により、最低限の安全な空間を確保する事はどうでしょうか。

木造住宅用簡易耐震シェルターまとめ

安心防災ベッド枠

木造住宅用簡易耐震シェルター
(画像引用元:https://www.atpress.ne.jp/releases/105865/img_105865_1.jpg)

商品定価Aタイプ34万円・Bタイプ38万円(税別)商品のみ

 

こちらは、お持ちのベッドを、そのまま利用できます。

ベッドを鋼鉄製のフレームで囲って無防備な就寝時に地震から身を守るために安全な空間を確保します。

 

もちろん就寝時だけでなく地震が来たら、ここへ避難すれば安心です。

防災シェルター

木造住宅用簡易耐震シェルター
(画像引用元:http://www.rbbtoday.com/imgs/p/WwqaJJmh73SZVX2t3BYuRClMdEMsQ0JFREdG/528773.jpg)

本体価格27万円(税別)

 

通常時は中のサークルに洋服を掛けておく事もでき、廻りにカーテンを吊るす事もできます。

 

室内簡易組立型で1㎡の空間があれば設置でき、揺れを感じたら中央の柱につかまり低い姿勢を取ってください。

地震シェルター

木造住宅用簡易耐震シェルター
(画像引用元:https://b-seeds.com/images/eco-rt/eco-rt_02.jpg)

鉄製の箱型のシェルターです。

サイズが3種類あります(1人用~2・3人用)価格は17万円~20万円(税別)

 

二つ組み合わせると就寝時の体全体を保護することが出来ます。

木造住宅用簡易耐震シェルター
(画像引用元:http://www.eco-rt.jp/5-jisin/5-1ga/5-1-60)

TVでも紹介された簡易型シェルター

木造住宅用簡易耐震シェルター
(画像引用元:http://www.eco-rt.jp/5-jisin/5-1ga/5-1-74.gif)

TVでも倒壊した建物の下敷きになって死亡した方が多かったので、その対策として簡易型シェルターが紹介されました。

木造住宅用簡易耐震シェルターなら場所も取りません

大地震は最初の10秒が命の分かれ目だそうです。

食料品の備蓄を備えておいても生きていなければ、その後は無いのです。瓦礫の下敷きになってしまっては逃げ出せません。

 

築年数の経過している、お宅には考えてみてはどうでしょうか。

1㎡のスペースでしたら、なんとか置けそうで、ベッドの周りには問題なく設置できそうですね。

 

私も祖父母や父母のベッドに設置してあげようかなと思いました。