最近では宿泊可能な住宅展示場というものがあります。

 

住宅展示場といえば、少し郊外にある大きな敷地に色んなハウスメーカーがモデルハウスを建築し、営業担当が接客をしプランを提案するといったものが一般的です。

 

では宿泊できる展示場は一般的な展示場と何が違うのか、どんなメリットがあるのかをご紹介していきましょう。

体験出来る!住宅展示場で泊まる?宿泊するとの違いは?理由・メリットは?

一般的な住宅展示場との違いは?

住宅展示場 宿泊

私たちが持つ住宅展示場のイメージは先ほど述べた通りですが、一般的な住宅展示場との大きな違いは泊まれる=体験ができるというところです。

 

普通の展示場では夢のマイホームを体現したような豪勢なオプションで飾られ、仕立てのいいスーツを着た営業担当に案内してもらいます。

いかに魅力のある住まいであるかの説明を受け、調子が良ければ住宅ローンの申し込みまでしてしまう…なんてこともあるかも知れません

 

言わば受け身で時間を過ごすことになります。

展示場に宿泊する事によって何が分かるの?メリットは?

一方、宿泊展示場に泊まるという体験をすることにより積極的に住まいを知ることができます。

 

家族構成を考えるとリビングはもう少し狭くして書斎スペースを作ろうか。

ロフトは憧れていたけど、寝てみると上り下りが面倒。

アイランドキッチンが欲しかったけど、物がリビングから見えるのはちょっと…

 

しかし、実際に体験することにより、間取り、建築資材の材質、空調の効き具合まで「触れて」「見て」「感じる」ことができます。

ハウスメーカーの標準仕様を各社で比べ、オプションを節約できるかどうかを比較するのもいいかもしれませんね。

展示場で宿泊!住宅購入は現地での生活を泊まるように体験することが大切!

住宅購入にあたり購入前に実際の建物を泊まって体験出来ることは、物件選びにおいてプラスに働きます。

戸建に限らず、マンションでも購入前にどれだけ現地、居住空間を体験出来るかは非常に大切です。

 

住宅展示場で居住空間を体験したら、ぜひ建築予定の地域を体験してみてください。

 

どんな人が暮らし、どんなお店が営まれているか、朝、昼、夜と地域の様子を体験し少し未来を先取することが、後悔しない住宅購入につながるはずです。