スポーツジムに毎日通いたいけど自分の都合では通えませんよね。

ジム通いは開館時間にしか行くことができません。

 

また使いたいマシンが空いていなかったったり、トレーニング中なのに後に待っている人がいたり、おしゃべりの多い人達がいて集中できなかったりと、思うようにトレーニングできない時もありませんか?

 

そのため、いっそ自宅にホームジムを造ってみるのはどうでしょうか?

最近ではホームジム用の器具も種類が豊富になっているので、お部屋の一角でもスペースが取れれば考えてみませんか?

 

そんなホームジムの床対策と環境造りをご紹介します。

家トレ用にリフォーム?ホームジムの作り方や床対策は?

ホームジムの床対策

重量のある器具を設置したい場合は床の強度を配慮すると、1階または地下室の設置が安心です。

ホームジム 作り方
(画像引用元:http://www.thinkfitness-ec.com

 

そして、以下の画像のように床材の上に丈夫な板材を敷き重量を分散させ、器具の安定と防音・耐震のためにラバーマット(ゴム製マット)を敷くと床も傷めず安全面もよいでしょう。

ホームジム 床
(画像引用元:http://www.know-dt.com

ラバーマットの種類

ラバーマットはゴム製でシート状やインターロッキング状また厚さも色々あります。ダンベルや床への負荷が大きい場合は厚い物がおすすめです。

 

こちらはインターロッキングタイプの サイズ500×500mm厚さ10/15/20mmの3タイプ 色も赤・緑・黄色・青等もあります

ホームジム 床
(画像引用元:http://g02.s.alicdn.com
こちらはシートタイプで サイズ10-20m×1.22-1.25m 厚さ3-12mmのマットです。

ホームジム 床
(画像引用元:http://www.topjoysports.com

ホームジム事例

ホームジムの事例を見てみましょう。

こちらは地下室をホームジムにした事例です。

ホームジム 作り方
(画像引用元:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

地下室は屋外や他室との影響も少なく気兼ねなくトレーニングに集中でき床への影響も安心です。

 

鏡でフォームを確認したり、テレビで画像や音楽を楽しみながらトレーニングをしたい方は以下のようにしてはどうですか?

ホームジム 作り方
(画像引用元:https://st.hzcdn.com

ジムスペースの事例

お部屋1室でなくても一角をジムスペースにする方法もあります。

 

ホームジム 作り方
(画像引用元:http://kintorecamp.huvjjtmj02bn.netdna-cdn.com

カラフルな内装で元気が出そうですね。

 

ホームジム 作り方
(画像引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

グリーンを置いて爽やかなイメージにしたジムスペースもあります。

 

ホームジム 作り方
(画像引用元:http://technogym.co.jp

窓からの景色を眺めながらのトレーニングも魅力的です

 

ホームジム 作る
(画像引用元:https://st.hzcdn.com

屋根裏部屋でも軽量の器具やヨガスペースなら利用できます。

筋トレの騒音には注意しましょう

ジムでは騒音はあまり気にせず行っていた行為は自宅では騒音になる可能性があります。

 

筋トレ用のバーを置くところのプレートをラバープレートに付け替え、ゆっくりと騒音を立てないようにする配慮が必要です。

また床に置くウェイトはランバーコア製の物がおすすめです。

ホームジム作りはメリットが多い

ホームジムのメリットは(スポーツジムに通う事と比較して)

〇いつでも思い立った時にトレーニングが出来る
〇ジム通いの費用がなくなる
〇人目を気にしなくてよい
〇自分一人の集中する空間ができる
〇内装を自分の好みにして楽しめる
〇BGM等の雰囲気造りも自分だけの好みにできる

初期費用はかかりますがジムへの交通費・入会金・会費等の長期の経費を考えればホームジムを検討してもよいかもしれませんね。

作り方や床対策し、健康維持にホームジム!家トレ用にリフォームしよう!

ジムというとマシンで筋トレする事を想像しますが、高齢者の健康維持や介護予防そして寒い時期や雨の日はウォーキングも辛いのでホームジムで運動というのはどうでしょう。

 

ジムに通うとなると本格的すぎて、気が引ける方もホームジムならその点問題はないですよね。

 

メリットも沢山あるのでホームジムスタイルをいいなと思われたら、是非この記事を参考にして実現して下さい。