不動産を購入する時にはとても情報が豊富ですよね。

web媒体、住宅情報誌、新聞、チラシ等の広告により新築戸建から分譲マンションまで本当に情報が溢れています。

 

住宅購入は一生に一度と言われるゆえ、参考にする情報もとても多く取捨選択が難しいほどです。

 

でも家を売ることに関してはどうでしょうか。

どこで情報を得ればいいのでしょうか。

家はどうやって売ればいいの?

売却価格は誰が決めるの?

家を売るときのポイントは?

今回は家を売るときに知っておきたいことをご紹介します。

家を売るには?売却価格はどうやって決める?ポイント・基準は?

家はどうやって売ればいいの?

家 売る

まずは物件の近くにある不動産仲介業者へ相談しましょう。

その土地に精通する不動産会社は、その地域の相場を把握し潜在顧客情報を持っています。

 

東京の不動産を売るのに、大阪の業者へ頼みませんよね。

売却価格は誰が決めるの?

売却価格を決めるのは所有者自身です。

 

不動産業者は近隣で取引のあった成約価格を元に、建物の状態や土地の形状、立地などを鑑みて査定価格を算出します。

 

ただし売却価格を決めるのは自由です。

3000万円の査定に対して5000万円で売り出してもOKです。

 

しかし、同じような建物、土地の不動産が3000万円で売れているのに5000万円の価格を付けては早期に売却できる可能性は低くなります。

 

やはり相場がありますので、不動産業者の査定を参考に価格を決めましょう。

家を売るときのポイント

まずは不動産のことを知る、把握することが大切です。

 

希望売却額と査定価格を比較し、いくらまでなら値下げできるのか予め把握しておきます。

 

そうすることにより購入希望者が値段交渉を相談してきた際に的確な返答、交渉が可能になります。

家を売ることは難しくない。不動産をしり、適切な売却価格で出す!

対象不動産の近くにある不動産会社へ相談し、不動産会社が出す査定金額をもとに売り出し価格を決める。

 

そして業者が仲介してくれる購入希望者と価格を決め、決断するだけです。

 

必要書類や実際の契約以外は業者に任せておけるので不動産に詳しくなくても問題ありません。

 

不動産の売却なんて関係ないと思っている、あなた。

賃貸マンション派だし、住宅の購入予定なんて立ててないから関係ないという、あなた。

 

親からの相続により不動産を処分する必要が発生することも珍しくありません。

慌てずまずはお近くの不動産業者へ相談に行けば大丈夫です。

 

家を売ることは決して難しくはありません。