住宅の耐震や住宅購入でのローン返済は、どなたでも気になりますね。

その悩みの元から開発される家作りを見てみました。

 

今後起こりうる災害や、月々のローンの返済や年金問題の生活不安から、家族の生活を守るコンセプトで生まれた発電シェルターハウスについて、

発電シェルターとは?

発電シェルターハウスのメリットは?

発電シェルターハウスのデメリットは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

発電シェルターとは?メリットだらけでデメリットは?

発電シェルターハウスとは

発電シェルターハウス デメリット
(画像引用元:https://www.toshinjyuken.co.jp/chumon/cost/mechanism.html)

地震に強い家に太陽光発電パネルが標準搭載となっており、10kWの発電パネルなら多い月で3万円程度の副収入が得られるため安心と安全の生活を送ることができるそうです。

発電シェルターのメリット

大地震が来ても安心できる

大地震が来ても安心できる3つの理由があります。

 

〇壁面には国土交通省認定の4.3倍の強度を持つ耐力壁を仕様したツーバイ工法でツーバイフォー工法の40%上回る耐震性能を実現

〇地震の揺れに強い安心な地盤形成に地盤の液状化防止に威力を発揮する砕石パイル工法を取り入れています

〇太陽光発電で停電になっても困らない

地球環境に貢献できる

地球環境に貢献できる3つの理由があります。

 

〇太陽光の活用で地球温暖化を防ぐ

〇太陽光発電パネルの下の屋根には断熱・遮熱効果があり夏場は涼しく冬場は暖かく小屋裏の温度は夏場で-10度、冬場で+5度の変化がみられます

〇太陽光発電システムでエネルギーの家庭消費を目指し、自宅で発電・蓄電・売電を自在にコントロールする

太陽光発電するお得な収入増加住宅

太陽光発電システムは国が保証する安全な投資

発電した電力は電力会社が買い取ることを義務付け、国が買取価格を保証しています。

10kW以上は20年間、10kW未満は10年間固定価格で売電できます。

 

2017年3月末日までは10kW以上の場合1kW 25.92円で、しかも20年間、固定価格で売電できるとのことです。

発電システ共有でお得に!

新築と同時に太陽光発電システムを導入することで足場の共有などで工事費を節約また売電収入は住宅ローン返済を助けてくれます。

発電シェルターハウスのデメリットは?

良いこと尽くしの発電シェルターハウスですが、デメリットも存在します。

天候によって発電量が変わる

太陽光発電パネルが標準搭載されているため、雨や曇りの時に発電量が低下します。

初期投資がかかる

これだけ安全性や節電ができますが、そういった物を搭載する際の初期投資はかかり、一般的に住宅に太陽光発電パネルを搭載する場合は100万円以上の初期投資が必要となります。

 

そのため発電シェルターハウスをお考えの際は、初期投資がかかる事を考えて長期的に見て安く抑えられると計画的にみる必要があります。

発電シェルターハウスの屋根の感じは

発電シェルターハウスの屋根は、こんな感じで屋根全面が発電パネルです。

発電シェルターハウス
(画像引用元:https://www.toshinjyuken.co.jp/chumon/img/shelterhouse/page_imgs01_01.jpg)

耐震と自家発電を備えた家は、もし天災が来ても大丈夫という安心感がありますね。

 

太陽光発電システムはkW数によって補助金が支給される地域もあるので上手に利用する方法も考えてみましょう。

デメリットを知り、発電シェルターハウスメリットで楽しもう

屋根で、なにもしなくても稼いでくれる、という施主さんの感想もあり今月は、いくらで売電されたのかが楽しみになるようです。

 

月平均の売電収入は約4.5万円との報告もあるようで、その売電金を発電貯金として家族旅行に行こう!という発想も楽しそうですね。