ゲルの家といわれて、何が思い浮かびますか?

粘土で固めた家?まったく…検討がつきません。

 

そこで、今回は、

ゲルの家とは?

ゲルの家の特徴・値段について

どんな場面で利用できる?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

ゲルの家とは?どんな住宅?特徴は?値段・価格は?

ゲルの家

ゲルは、モンゴルゲルと言われているようです。

 

ゲルの材料は、木材や家畜からとれた毛皮やフェルトで作られています。

細い木で屋根や壁を作り、外側をフェルトで覆います。

 

ゲルに使われる木材は少ないが、換気性が高く衛生的です。

 

ゲルの壁は、木を蛇腹に組んで、結合部をピンで止めて骨組みを作っています。

骨組みの大きさや数を変えることで、様々なサイズのゲルを建てることができます。

ゲルの家の特徴は?

ゲルの中は、火をつけたらすぐに暖かくなるのが特徴で、長い時間あ高い温度を保つことができて保温性に優れています。

 

秋になると、フェルトを二重張りにするなどして防寒、夏の暑い日は、フェルトのすその部分をめぐることで風通しを良くすることができます。

 

フェルトで覆われたゲルは、雨が一日中降り続いても雨漏りせず、早く乾燥するだけでなく、フェルト製品は熱の発散を防ぎ、風通しもよく、湿気も吸います。

 

また、室内釜戸で火を炊けるから便利です。

 

15~20人の大人が寝泊まり可能とかなり広い空間です。

 

フェルトでできた壁は、1時間に500回換気でます。

そのため、モンゴル人は湿気で病気にもかかりません。

ゲルの家が活用方法がある?

移動する際、容易にたたんだり組み立てたりできるので持ち運びに便利です。

 

店舗やイベントハウスとして利用できます。

庭の空き地や別荘地に、パーティールームやカラオケルーム、子供用 プレイルームとして利用できます。

ゲルの家の値段は?日本で購入できる?

ゲルは日本でも購入可能ですが…

安いものから高いものまであるようです。

 

値段は380,000(消費税別)です。

※上記価格には床、土台施工費、組立費、輸送費は含まれているそうです。

快適なゲルの家?夏にキャンプにおすすめ?

ゲルの家を紹介してきましたが、夏のキャンプにぴったりだと思いました。

 

フェルトで作られているので、環境にも優しいのはいいですね。