お庭を眺めながらくつろぐ、明るいガーデンルーム。カフェスペースに、パーティスペースに、憧れますよね。

また、風や雨を気にせず洗濯物を干すこともできたりと、様々な用途が想像できそうです。

 

そんな新築・リフォーム時にガーデンルームを検討している方必見!

 

今回はガーデンルームの特徴やメリット・デメリット、気になる価格相場について調べてみました。

ガーデンルームとは?気になる特徴やメリット・デメリットは?価格・相場も紹介!

ガーデンルームとは

ガーデンルーム 価格

ガーデンルームとは、”庭の中の小さな別荘”とも呼ばれています。

お庭の一部を活用して作る、屋根付きの自由な空間です。

 

リビングの延長線上に設置することでより開放感を演出したり、お庭に融合する空間にしたり、居室とはまた異なる空間として使うことができます。

 

建築的な知識としては、ガーデンルームは建築面積に含まれるため、敷地に対して建築可能な面積を計算するための建ぺい率の対象となります。

 

また、固定資産税の対象にも含まれます。

ガーデンルームの特徴は?

ガーデンルームにも様々な種類があり、LIXILやYKKAP、三協アルミなど、各メーカーから販売されています。

また、建築会社にオーダーしてオリジナルで作ることも可能です。

 

特徴としては、

・季節や天候を問わず外部にいるような感覚で空間を活用できる

・折戸の開閉により空調管理ができるため、ガーデニングにも適している

雨風を気にせず洗濯物を干すことができる

・リビングとはまた違う空間として、趣味の空間や人が集う空間を演出できる

などが挙げられます。

 

また、ガーデンルームの仕様は、床の素材や屋根の素材、三方を囲むパネルの開閉方法、パネルのデザイン、壁の有無など、様々なタイプを選ぶことができます。

 

全国のメーカーショールームで実物を展示しているところも多いので、広さやデザインを体感しながら選びたいですね。

ガーデンルームのメリット・デメリット

ガーデンルームを検討する際に知っておきたいメリット・デメリットをまとめてみました。

ガーデンルーム メリット

自然光を感じる屋根付きのスペースのため、第二のリビングとも呼ばれるように、様々な使い方ができるフリースペース。

 

お庭のような空間でありながら、雨風をしのげることもメリットです。

 

また、窓の外の空間を作ることになるため、二重部屋の効果で断熱効果を高め、冷暖房の効きが良くなります。

ガーデンルーム デメリット

夏にガーデンルーム内部が室内よりも高温になることがあります。

そういった場合は、日差しをやわらげるカーテンや内部日よけを設置することで軽減することが可能です。

 

冬は、ガーデンルーム内部が室内よりも冷える可能性が高いようです。

 

また、ガーデンルームの屋根やパネルの分、お掃除の手間も増えることになります。

ガーデンルームの気になる価格・相場は?

ガーデンルームを設置する場合、幾らぐらいかかるのでしょうか?

 

憧れの空間なだけに、やっぱり高いのかな…と思われがちですが、施工面積や商品によっては、お手頃な価格で実現することもできそうです。

 

ガーデンルームの価格は、商品代(ガーデンルーム本体や床など)+施工費と考えましょう。

 

安価なものは30万円台から、広さやデザインによっては、500万円以上かかる場合もあるようです。

家族や仲間が集いリラックスが特徴のガーデンルーム!価格・相場を見て理想の空間を!

いかがでしたでしょうか。

 

家族で食事をしたり、仲間と集ったり、趣味やペットとの時間を楽しんだりと、我が家で過ごす時間がより増えそうな、ガーデンルーム。過ごし方をイメージしながら、お気に入りの空間にしたいですね!