「夜になってもなかなか眠ることができない」とお悩みの方も少なくないのではないでしょうか?

 

疲れているはずなのに眠れない日々が続くと、体も次第に不調になりがち。

今回はそんな方々に、楽しみながらも、不眠症に改善に一役買ってくれる間接照明の働きを紹介します。

不眠症は間接照明が原因?その働きは?おしゃれに眠れない夜を改善・解消?

目を閉じていていも光を感知している

不眠症 照明

実は人間は目を閉じ、眠りに入る体制を整えたとしても、照明の光を感じ取っています。

 

この光に対して人間の体内では、電気信号を脳に送り、体内時計を司っている部分に指令を伝達するために、体が自動的に「活動時間だ!」と勘違いしてしまうのです。

 

また、もともと人間の体内時計は25時間に設定されており、常時光を浴び続けていると、1時間ずつ眠りにつく時間も先延ばしされていき、意識せずとも夜更かしをする生活習慣が身につきやすくなってしまいます。

 

このような人間のシステムをあらかじめ把握し、不眠症に対する改善方法を模索していきましょう。

不眠症はオシャレな間接照明がおススメ

悩ましい不眠症を改善するには、オシャレな間接照明をインテリアとして取り入れることをおススメします。

 

もちろん生活リズムを整える際にも一役買ってくれますし、自分の好みに合わせた、デザイン性の高いアイテムを、手軽に購入することができる点もメリットのひとつです。

 

実は先ほどお伝えしたように人間の体は照明によって、時間を把握していきます。

そのために、場面に合わせた光の種類を選択する必要があるんです。

 

仕事や勉強など、集中力を持続させなければいけない場面では、蛍光灯のような刺激の強い光がおススメです。

 

この種類の光は、活動するように働きかける指令を出す条件になりますので、「もうひと頑張りしなきゃいけない!」という状況や、「朝が弱い」という方にもおススメの光になります。

 

また、反対に落ち着かせる効果があるのが、オレンジ色などの暖色系の、刺激の弱い光です。

 

人間は温かみのある光を目から取り入れることで、メラトニンという物質を分泌し、次第に体を休ませようとします。

 

そのために、刺激の強い光とは別に、間接照明などを準備することが不眠症の改善のひとつの手段となるんです。

自然のサイクルに身を任せる!眠れない・不眠症対策の間接照明!

繰り返しになりますが、大切なのは「光を使い分ける」ことです。

 

生活の一部になっているため、なかなか気づきにくいことではありますが、太陽の光もそのようなつくりになっており、朝日は明るく、夕日は温かみをもった色になっています。

 

もともとは太陽の光を合図に生活していた人間も、たくさんの光に囲まれるようになったため、睡眠に悩みをもつことも無理のないことなのかもしれません。

 

しかし、今回紹介した間接照明を取り入れることで、楽しみながらも、ストレスなく、充実した日々を送ることができるようになりますので、是非、実践してみてはいかがでしょうか?