ファブリックパネルは壁に掛けるインテリアで殺風景な壁を彩り、お部屋の雰囲気が変わりますよ。

 

そんなファブリックパネルですが、そもそもファブリックパネルとはどんなもので、どういったものが日本では売られて部屋のインテリア作りが出来るのでしょうか?

 

ということで今回は、

ファブリックパネルとは?

ファブリックパネル商品で購入できるものは?

ファブリックパネル作り方は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

ファブリックパネルとは?100均でも出来る作り方・飾り方は?

ファブリックパネルとは

ファブリックパネルは北欧で生まれたパネルにファブリック(布)を貼って壁に飾るインテリアです。

 

ファブリックパネルはご自分で作る事もできます。

イメージ通りの生地を見つけられたら是非作ってみましょう。

 

また販売されている商品はフレーム作りにこだわりを持ったり、センスのよい生地でキレイに生地が貼られています。

ショップで購入できる商品

ファブリックパネル商品で人気のショップは北欧の生地を使った「marimekko(マリメッコ)」100種類以上の生地がありますが代表的なのはunikko(ウニッコ)というシリーズです。

ファブリックパネル 作り方
(画像引用元:https://image.rakuten.co.jp

カラフルな花柄がお部屋を明るくモダンにしてくれます。
こちらも「marimekko」の「LUMARJA」鮮やかなピンクはお部屋を華やかにしてくれます。

ファブリックパネル 飾り方
(画像引用元:https://cdn9.roomclip.jp

和室にも合いそうです。

 

寝室のベッドの上に飾るのも素敵です。

ファブリックパネル 作り方
(画像引用元:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

 

シックに演出したい玄関にはこんなデザインはどうですか。

ファブリックパネル 飾り方
(画像引用元:http://www.tooken-b.co.jp

 

インテリアライフスタイルSHOP【プオルッカ】では「marimekko」を始め北欧の各ブランドのファブリックパネルを取り扱っています。


(画像引用元:https://item-shopping.c.yimg.jp

こちらは「Boras」(ボラス)といい、商品名は北欧生地ブランド名の事です。

北欧インテリアのショップではファブリックパネルを取り扱っている事がある様で、フレームは自社で作成し生地を貼り販売しているようです。

ハンドメイドでファブリックパネル作り

ファブリックパネルはハンドメイドでも作ることが出来ます。

土台のフレームと生地に貼り付けるホチキスか接着剤やマスキングテープがあれば作れます。

 

土台には

  • 発泡スチロール
  • スタイロフォーム
  • 箱のふた
  • 段ボール
  • 素麺箱
  • 100円ショップセリアのファブリックボード
  • マグネットボード

などで土台が作れます。

段ボールも何枚か重ねれば厚みが出ます。

 

生地もカーテンに使われる生地がお好みの方は個人経営のオーダーカーテンを販売しているインテリアショップでは端切れを販売している事もありますよ。

 

マグネットボードを使うとマグネットが付けられこのようなアレンジが出来ます。

ファブリックパネル 飾り方
(画像引用元:https://static.minne.com

 

小さな物をいくつかデザインして取り付けるの方法もあります。

ファブリックパネル 飾り方
(画像引用元:http://lala-style.cocolog-nifty.com

刺繍枠で作るファブリックパネル

刺繍枠で作る丸いフレームも可愛いですよ。

ファブリックパネル 作り方
(画像引用元:http://photo.foter.com

いくつか飾るのがまた良い雰囲気です。

 

お子さんのお部屋にはアップリケや刺繍をしてあげるのも可愛いですね。

ファブリックパネル 飾り方
(画像引用元:http://coolmompicks.com

ファブリックパネルは100均でも作れてお手頃?

ファブリックパネルは絵画よりもお値段もお手頃で柄も選びやすいと思います。

 

また、こんなに素敵な柄があり、お部屋の雰囲気が変わるなんて気が付いていなかったのでファブリックパネルの魅力には驚きました。

 

皆さんもお家にある端切れや生地をみて、ファブリックパネルにいいかも!と思ったら、まずハンドメイドで試してみませんか?