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近年よく見かけるようになった、四角い家。

「なぜこんな形をしているのだろう?」「ホントに安いの?」「日当たりは大丈夫?」など、疑問を感じる方も多いでしょう。

 

実は、そこには大きな理由があるのです!

 

今回は、今や多くの建築会社が手掛けている、キューブハウスについて調べてみました。

キューブハウスとは?なぜ四角い家・住宅が作られた?

「日本の住宅はなぜ高い?」そこからスタートした、家づくりのプロたちの挑戦

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無理のない予算で良い家を建てたい、誰もがそう思って家づくりをスタートすることと思います。

 

しかし、日本の住宅には様々な工法があり、建築材料も多種多様なため、コストアップしがちのようです。

特に注文住宅ともなると、色々と選んで進めていくうちに、最初に提示された金額から大幅に金額が上がってしまった、ということもよく耳にする話ですよね。

 

そんな中、住宅のあり方、買い方を変えようと立ち上がったのが、福岡のMAKIHAUS株式会社。

“カーサプロジェクト”を立ち上げ、2007年に誕生した”カーサキューブ”は一躍話題になりました。

建てたあとに後悔しない家、質の良さと高い性能、そしてデザイン性のある家を、安い価格を目標に、プロたちの挑戦から生まれた四角い家の飛躍は、ここから始まったのです。

キューブハウスの四角いカタチ、その深い理由とは

注文住宅の場合、一般的に、好きな形で家を建てることができます。

そして、大量の木材を使って家を建てていくのですが、家の形によっては、木材に余りが出て捨てられてしまうことも…

 

そういった木材のロスをなくし、家の構造を根本から見直し、太い柱を入れてコストを上げなくても頑丈な住宅になる木材の量(=家の寸法)は…?

という追究から生まれたのが、この四角いカタチだったのです。

 

頑丈さを備え、コストダウンを実現したキューブハウス。

シンプルなカタチには、深い理由があったのです。

窓は?内観は?キューブハウスの特徴を知ろう

現在、沢山の建築会社から四角いキューブハウスが販売されていますが、そのパイオニアでもある、カーサキューブの特徴をまとめてみました。

 

●天窓から十分な光を取り込み、壁側には細い縦長のスリット窓を設置することで、スッキリと洗練された外観デザインを演出している。
●細長い窓なので防犯性も高い。

●内装にはオリジナルの建材を使い、住宅設備もハイグレードな仕様となっている。

●可変性のある間取り、頑丈な構造体で、“永く住める家”を提唱している。

●コストダウンにとことん取り組み、価格表記が分かりやすい。

 

正面から見ると細長い窓だけのキューブハウス、実は天窓があったのですね!

天窓と吹抜けのある家、明るく開放感がありそうです。

どんな人たちがキューブハウスを選んでいるのか、気になるお値段は?

キューブハウスの生い立ちや特徴を知ったところで、現実の話が気になるところ。

どんな人たちに、どんなケースに適している住宅なのでしょうか?

 

個性的なデザインと捉える人も多いでしょう。

しかし、このシンプルながら未来を感じるスタイリッシュな外観に魅力を感じる人も多いはず。

四角い形はコストダウンも実現しますが、狭い土地にも建てやすそうですね。

 

お隣の敷地との間隔があまりない土地でも、天窓からの光があれば、細長い窓でプライバシーを守ることができそうです。

 

また、ビルトインガレージのタイプや、屋上バルコニーのタイプなどもあり、ライフスタイルに合わせて建物の大きさを変えたり、プラスアルファの機能も組み込むことができそうです。

 

気になる価格ですが、1000万円台、1400万円台など、各社プランがあるようです。

キューブハウスを限られた予算の中で!どれだけ満足する四角い家を建てられるか

無駄のないシンプルで四角い家だからこそ、お気に入りのインテリアをプラスしてみたり、その中で過ごす時間を大切にしてみたり、四角い箱にこれからどんな宝物を詰め込んでいくか。

 

そんなワクワクを感じられる、キューブハウスのご紹介でした!