猫と一緒に暮らす困り事の1つに”爪とぎ”があります。

猫の習性の1つですから対策をしなければ壁や家具をボロボロにしてしまいます。

 

用意した爪とぎで満足してくれれば良いのですが、なかなかそうもいかず、特に壁の出隅コーナーが爪とぎのお気に入り場所となってしまう事があるようです。

 

ということで愛猫が満足する、爪とぎ壁の対策・おすすめ商品をご紹介します

猫の爪とぎでひっかく傷の壁対策は!防止するおすすめ商品は?

爪とぎをして欲しくない場所のガード

新築または広い範囲の壁をガリガリにされてしまった場合にはペット用の傷のつきにくい壁材を貼る事をおすすめします。

壁紙の貼替

一般のビニール壁紙と比較して約50倍の強度のあるリリカラ製ペット住まいる壁紙は、ひっかき動作を100回繰り返してもほとんど傷がつかない壁紙です。

猫 壁 対策
(画像引用元:http://maxbuilder.net/images/naiso/petsumaile.jpg)

更に防汚・抗菌機能付きです

 

その他のメーカーからも同じような機能性のある壁紙もありますので、以下に紹介していきますね。

 


(画像引用元:http://www.soujiyasan.jp/works/img_upload/DSCN1740.JPG)

境目にはボーダーで貼分けます。

 


(画像引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/suvaco-production/docs/4911/vSP8kAiXw9dh.jp)

境目に細い木をとりつけます。

 

また壁上部はそのままで腰壁のように貼分ける方法もあります。

腰壁紙を貼る高さには注意しましょう。

 

猫の大きさにより届く高さも違います。

ちなみに我が家の大柄な猫は床から1mまで爪とぎをします。

腰壁材をはる

建材メーカーの大建工業のハピアベイシスレセプトハードタイプの腰壁材を貼るのもよいです。

猫 壁 対策
(画像引用元:http://www.ce-anabuki.jp/blog/wp-content/uploads/2016/03/b966d81b82deecbb4b23f9a7715df135.jpg)

 

猫 壁 対策
(画像引用元:http://www.daiken.jp/b/img/14_021_1.jpg)

この商品も傷・汚れに強く人にもペットにも優しい低VOC素材です。

DIYで壁ガード

大掛かりな方法でなく壁をガードする方法として、DIYというのも良い手段です。

壁保護シートを貼る

猫 壁 対策
(画像引用元:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/repros-store/cabinet/img8/4977932140769.jpg)

こちらは透明の貼って剥がせるタイプです。

コーナーをガード


(画像引用元:http://www.petitmonte.com/images/uploads/cat_nail_sharpening_cover1.jpg)

商品としてもありますが100円ショップ品でもできますね。

傷ついた壁隠しと爪とぎ場所とする場合

すでに傷の付いてしまった壁の隠す方法と、その場所を爪とぎ場所とする方法もあります。

今回はインテリア性重視で段ボール素材は除外で、ご紹介していますね。

平面壁

平面壁では爪の研ぎやすい木製や布製を使うのが良いです。


(画像引用元:http://news.mynavi.jp/news/2014/08/10/040/images/002.jpg)

(画像引用元:http://www.mikalo.com/6609-pos_thickbox/griffoir-mural-pour-chat-xxl-.jpg)

 


(画像引用元:http://catdog.pw/file/parts/I0000081/c8af232d1b9560c245a7cecdf5d6a9ba.jpg)

米国製の壁掛けスクラッチャー、カーペット部分は取替可能ですDIYでもできそうですね。

出隅コーナー壁

肉球スタンプを押してオリジナルにアレンジ


(画像引用元:http://suumo.jp/journal/wp/wp-content/uploads/2011/09/sub031.jpg)

 

爪がとぎやすい溝入りタイプ


(画像引用元:http://fsimg.kurokuro.jp/fs2cabinet/100/10000296/10000296-m-01-pl.jpg)

 

帆布貼3面タイプ


(画像引用元:http://item.shopping.c.yimg.jp/i/l/nekozuki_sanmenasa)

猫の爪とぎ・ひっかく傷の対策防止は早目に!

市販の爪とぎグッズで満足してくれれば楽なのですが、それだけでは済まないのが現状のようです。

 

我が家のニャンズも幼少のころは爪とぎグッズやカーペットで爪とぎをしていましたが2歳頃からは壁で伸びたいのか壁のガリガリが始まりました。

出隅コーナーがお気に入りの場所なのです。

 

猫は家をボロボロにしてしまうとも言われますが、猫がいながら人が快適に暮らすにはペット用建材は優れ物だと思いました。

 

またDIYでできる対策も沢山ありましたね。

壁がボロボロになる前に早目の対策をおすすめします。

 

そして猫が嫌がる爪切りですが頑張って切るのも忘れないで、愛猫を可愛がってください。