猫が部屋を移動するのにドアを開けたままにしておいたり、猫によっては引戸やレバーハンドルのドアを開けられる猫もいますが、閉めて行ってはくれません。

ドアが開けっぱなしになると冷暖房を使う時期は困りますね。

 

そんな、お悩みをお持ちの方に、ペット専用ドアとDIYでの方法を、ご紹介をします。

猫用ドアは自作でDIYか自動扉を取り付ける方法は?

ペット用ドア付きリビング建具

あらかじめペットが自由に出入りの出来る扉付きのタイプをご紹介します。

猫ドア 自作
(画像引用元:http://www.kirei-kyubin.com/04_procleaner/img/img155fc2009_1.jpg)

現在のリビング建具と同じメーカーの物でしたらドア枠もそのままで同柄での交換が出来る場合もあります。

引戸に簡単に取付るペットドア

引戸にはペット用ドア付きの面材をはめ込むことができます。

 

アルミサッシのレールに網戸をはめるように取り付けることが出来る、フリーペットドアという商品です。

枠はアルミ、面材はポリ合板です


(画像引用元:http://image.rakuten.co.jp/aat-store/cabinet/ftp7/pet_door01.jpg)

 

取付け方はこちら以下の画像のようになります。


(画像引用元:http://image.rakuten.co.jp/onestep/cabinet/parts/tparts/pe1417_img02.jpg)

ご自分で取付けられそうですね。

価格は税込23,099円からです。

 

ふすま用もあります。


(画像引用元:http://item.shopping.c.yimg.jp/i/j/sansei_fdr-1750)

価格は税込31,320円からです。

 

なんと自動ドアの出入り口商品もあります。

猫ドア 自動
(画像引用元:http://www.yuu3.jp/autodoor/img-all/photo/freedoor.jpg)

猫の首輪に付けたセンサーキーで猫が近づくと扉が上がります。

価格は77,840円からになります。

 

また、この自動ドアはペットドア部のみの購入もできるので壁に付けたりDIYで作成した面材に取り付ける事もできます。

猫ドア 自動
(画像引用元:http://lib3.store.yahoo.co.jp/lib/sansei/Kyasuru-2)

猫ドア 自動
(画像引用元:http://catdog.pw/file/parts/I0000064/2dcc8e53130e5193d49386814f588d86.jpg)

ただし電源が必要となります。

価格は45,360円からです。

DIYでペットドアを造ってみよう

ドア

扉にペットドアサイズの穴を開けて取り付ける事ができます。


(画像引用元:http://e-suzawa.co.jp/wp/wp-content/themes/ikel2/images/pet/img_exit1_02.png)

 

大まかな取り付け方は以下の手順です。


(画像引用元:http://www.kanamono.biz/ATOM-pet11.jpg)

ペットドアのタイプにより多少の異なりはあります。

 

ペット用ドアは購入するか、自作する事もできます。


(画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71neA%2B05zUL._SL1500_.jpg)

ロック機能付で、扉周りにパッキン材があり、パネル下部にマグネット付きでピッタリ閉まります。

価格は価格2,680円となります。

 

自作の場合はプラスチック板やポリカーボネート板の透明な物を穴の中に上からフックで吊り下げればよいでしょう。

 

枠を取り付けたい場合はフォトフレームの枠材をばらしてサイズに合わせてカットし取付るかホームセンターで購入できるL型見切り材を取り付けても良いと思います。

材料はホームセンターや100均でも揃います。

引戸

引戸の場合は板材を先程のフリーペットドアのようにサイズに合わせてカットしペット用ドアを取り付けてはめ込みます。

猫ドア 自作
(画像引用元:http://www.nekohon.jp/images/2007/tomohba-070424.jpg)

板材の周りにパッキン材を貼っておくと隙間風予防になるでしょう。

固定方法は枠側を角材(またはL金物)で板材を挟み扉枠に固定します。

 

また枠材等にビスを打ちたくない場合は面材に枠溝に入るレールを取付、はめ込みます。

ペット用扉は上記のドアと同じように取り付ければよいでしょう。

 

こちらは木材ではなくフレームを作り中空ポリカーボネート材を面材とした例です。


(画像引用元:https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20140630%2F51%2F5326401%2F23%2F250x375x6aa1d1a77b3fd58d26430391.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r)

明り取りにもなり、猫が来たことがわかります

 

DIYでの方法は大まかな工程のみ、ご紹介しましたが、さらに手を加えたりアレンジする事もできると思います。

 

また板にペインティングをしたり壁紙やシート類を貼ったりとDIYの良いところで、お部屋に合わせたインテリアとして仕上げて下さい。

自作でDIYか自動扉を取り付けて開けっ放しなし!猫用ドアを付けよう!

今までドアの開けっ放しで困っている方は是非ペットドアを付けてみて下さい。

冬場の廊下からの隙間風から解放されますよ。

 

猫によっては引戸を開ける事ができますが扉の小口に傷をつけてしまいます。

その対策にもなります。

 

そしてDIYでしたら費用もお安くできますので、経済的で愛猫も大助かりですね。