今回はキャンピングトレーラーのお話しです。

連休はキャンピングトレーラーで家族やお友達と旅行なんて楽しそうですね。

 

皆さんはキャンピングトレーラーと聞いてどんな物を創造しましたか?

キャンピングカー

こんなタイプの物を創造しませんでしたか?

こちらはキャンピングカーと言います。

 

キャンピングトレーラーと言うのはこちら。

キャンピングトレーラー

どうです?決定的な差がある事に気づきましたか?

 

では早速キャンピングトレーラーの特徴、利用方法、長所と短所を紹介していきます。

キャンピングトレーラーとは?特徴は?暮らし・生活はどうなる?運転大丈夫?

キャンピングトレーラーの特徴

さて、上の画像では決定的な違いに気づいた方も多いと思います。

 

そう!キャンピングカーは自走可能なのに対し、キャンピングトレーラーはそれ自体にエンジンは無く牽引しなくてはならないのです。

 

そしてキャンピングトレーラーは牽引中(移動中)は中に入ってはいけません。

こちらもキャンピングカーと大きく違う点ですね。

 

牽引しなきゃいけないの?

牽引って大きな車が必要なんでしょ?

だってこの前、出先で車が故障して牽引してもらったけど結構大きいレッカーみたいな車が来たよ。

そんな車乗れる免許ないし・・・・・・

しかも牽引って資格が必要なんでしょ?

あーあ、そんなに免許を取る時間もお金もないしもういーや!!

 

って思た方、ブラウザを閉じるにはまだ早いですよ。

 

実はキャンピングトレーラーを運用する事は思ったほどハードルは高くないんです。

具体的な利用方法を紹介しますので是非読んでいってください。

キャンピングトレーラーの室内は?生活はどうするの?普通免許で運転?

キャンピングトレーラー 家

キャンピングトレーラー 室内

このキャンピングトレーラー、こんなくつろぎ空間の他にキッチン、トイレ、2段ベッドまでついているんです。

 

4人家族でも十分快適に楽しめる設備ですね。

そして先ほど話が出た牽引についてです。

このキャンピングトレーラー・・・・・・・

実は・・・・・・・・

・・・・・・

 

普通自動車免許で牽引可能です。

 

普通免許?

はいそうです。普通免許です。

特別な牽引の資格はありませんのでお持ちの普通免許でご自宅の車を運転して牽引してください。

重量が750kg以下の物でしたら普通免許で牽引可能なんですよ。

 

でも牽引なんてした事ないし・・・・・

そんな方も多いと思います。

 

私も泥濘にハマってしまった車を引っ張り出した事はありますがトレーラーを牽引は経験ないですね。。。。

でもこちらをご覧ください。

キャンピングトレーラー 運転

タイヤが車と違い本体中央付近についてますね。

これにより小回りが利きやすく車を牽引するよりも簡単なんですよ。

 

どうですか?

キャンピングトレーラーについての大きな不安もなくなって来たのではないですか?

不安が無くなって来た所でキャンピングトレーラーの長所と短所をまとめてみましたので紹介しますね。

キャンピングトレーラーの長所と短所

それではキャンピングトレーラーの長所と短所を紹介します。

キャンピングトレーラーの長所

【車内が広い】

キャンピングカーと比べると車内が広いです。

キャンピングカーでは動力となる部分をフルに活用出来るからです。

 

【価格が安い】

やはり動力となる部分が少ないのでその分価格は安くなる訳ですね。

 

【重量税が安】

動力はなくても車両なので重量税が必要です。

皆さん年額3万前後の方が多いのではないでしょうか?

キャンピングトレーラーは被牽引自動車と言うものに分類され約1万円前後で設定している自治体が多いようです。

 

【保険が安い(場合がある)】

もし事故が起きてしまった際には牽引している車の保険が適用される事が多いようです。

改めてキャンピングトレーラーの保険に入る必要はない事が多いようです。

※保険会社により異なりますので必ずご加入の保険会社に問い合わせてください。
自賠責保険も普通車よりも安く設定されているんですよ。
どうですか?金銭的なメリットは大きいですね。

そりゃ何もないよりは高いですが、キャンピングカーの購入を考えている方にとっては朗報となるのではないでしょうか。

 

では良い所だけ紹介してはキャンピングトレーラー会の回し者と思われてしまうので短所の方も紹介します。

キャンピングトレーラーの短所

【牽引時に車長が長い】

実際に牽引する時は牽引する車+キャンピングトレーラーの長さになるので注意が必要。

 

【人を乗せて牽引は出来ない】

これは法令でそう定められています。

牽引する側の車両に乗りましょう。

 

【物を乗せての牽引も辞めた方が良い】

こちらは安全面で辞めた方が良いですね。

バランスが悪くなってしまいますから。

水を貯めるのも現地又は現地近くの方が良いですね。

 

【高速代が高い】

普通車で牽引したとしてもワンランク上の中型車の料金がかかってしまいます。

軽自動車で牽引出来るタイプの物でもワンランク上の普通車の料金が掛かります。

 

長所もあれば短所もあるんですね。

思っていたより身近で暮らしやすい生活?運転も簡単?キャンピングトレーラーの家!

いかがでしたか?

この記事を読む前よりもキャンピングトレーラーについてのハードルが下がったのではないでしょうか?

 

アメリカ人がトレーラーを使って旅に出る生活に憧れている方も多いのではないでしょうか。

正直言いますと私は凄く憧れています。

ちょっとワイルド(?)な週末って素敵ですね。

 

週末や大型連休の際にはキャンピングトレーラーで旅に出てみるのも楽しいと思いますよ。

キャンピングカー購入を検討している方はキャンピングトレーラーも選択肢に入れてみるのも良いのではでしょうか。