一戸建て、マンションを購入するということは一生に一度あるかないかのイベントです。

 

もしかしたら終の住処になるかもしれない。

いざ売るときになったら高値で売りたい。

損するなんて誰しも避けたいはず、物件選びは失敗したくないですよね。

 

今回はポイントが2つあります。

マンションは立地で選べ。

一戸建ては木造2階建てを選べ。

あなたに教えたい物件選びのヒントをご紹介します。

物件選びで失敗しない2つのポイント・ヒント!選ぶときは立地と木造2階建てを見ろ!

マンションは立地で選べ。

物件選び ポイント

マンション選びのポイントは立地。

 

駅近、徒歩10分以内がベスト。

少し郊外になったとしても駅近を選ぶべきです。

 

駅近=通勤通学に便利だけではなく駅周辺には商業施設、公共施設が比較的多く集まります。

 

日々の暮らしにおいて便利という側面はもちろんの事、マンションは非常に流動性が高い不動産です。

 

仮に10年、20年後に売却することになっても早期売却が見込めます。

 

設備、内装はリノベーションできます。

でも立地は変えることができません。

立地は不変の付加価値となります。

一戸建ては木造2階建を選べ。

一戸建ては2階建の物件を選ぶことが必要です。

狭い間口(土地が道路に接する部分が狭い意味)の3階建物件は避けるべきです。

 

一戸建てはマンションに比べ終の住処となる場合が多いです。

購入時は気にならなかった階段の上り下り。

年齢を重ねた体に毎日の家事で階段を上り下りすることは非常に負担となります。

 

不動産を購入する時は10年後、20年後を見据えた物件選びが必要です。

 

木造を選ぶ理由は将来売却を検討する際に関わってきます。

木造は築年数20年を超えると不動産査定において建物の価値が無くなり、上物付の土地として売却することもあります。

その際に鉄筋造りの建物は解体費用が木造の3倍はかかり、非常に売却時のマイナスポイントになりやすいです。

 

構造は木造、階数は2階までがベストです。

物件選びはポイントを掴んで出会いを大切に。選ぶのに100点満点はない?

物件選びのポイントをご紹介しましたが、大切なことは物件選びは出会いであるということ。

人と人がつながることと同じ、物件も一期一会の出会いです。

 

立地はいいけど、設備がダメ。

価格は安いけど、駅から遠い。

庭がとても広くて環境も良し、でも建物が古すぎる…

 

あなたの理想を100%叶える物件に出会うことはとても難しいです。

 

優先すべきポイントを決め、妥協できる部分は妥協する。

心にゆとりを持って物件を選ぶと素敵な出会いが待っているはずです。