勉強のために机に向かっても集中力が長く続かない場合は、他に気持ちが行ってしまう事が多い様です。

 

実は長く集中できないのは、勉強部屋が悪いということもあります。

 

そのため、勉強部屋のレイアウトや環境を見直してみませんか?

 

ということで今回は、勉強部屋の環境造りと、勉強机のレイアウトについてご説明します。

集中しやすい勉強部屋作り!できる人のレイアウト・環境は?

勉強に集中できる勉強部屋の環境造り

勉強に必要以外の物は排除する

ゲーム機・まんが本等に気持ちが移らないように部屋から排除します。

やはり余計なものが目に映ると、サボりたくなったりするものですから、なるべく排除しましょう。

空調

勉強を集中するために、空調は寒すぎず暑すぎずが良いです。

 

ところがエアコンを冬場の暖房として使用し、ずっと座っていると足元だけは寒く感じる事があります。

そのため足元を温める暖房器具と併用すると快適です。

机の向きで目にも優しく

机の向きは背後を壁にして置きます。


(画像引用元:https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20140214%2F47%2F4215187%2F3%2F358x274x442ee1487f8d0dba5aa90ef2.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r)

背後に勉強に必要な本を収納する棚を置くのも便利です。

 

この配置は勉強を集中するだけでなく、目にも優しく、リラックス効果があります。

机から壁だと短い視線となりますが、部屋の中に向かっだと長い視線となり、近くばかりを見ている目を時には部屋を見渡してリラックスをする事が出来ます。
確かにお部屋の床面を広く取れるように壁に向けて机を置いてしまいがちですが、勉強を沢山する年齢になれば、床のスペースが狭くてもそれほど問題ではないですね。

窓と机のレイアウト

あまり見晴らしの良い窓に向けて机を置くと、外の様子が気になり過ぎてしまいます。

勉強集中できる部屋
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp/tateyou/imgs/f/2/f2fd212a.jpg)

そして光の入り方の理想としては利き腕の反対側を窓にすると手元に光が入ります。

お部屋全体のレイアウト

ベッドを置く場合の、お部屋全体のレイアウト例がこちらです。

集中できる部屋
(画像引用元:http://blog-imgs-62.fc2.com/s/u/n/sunnygirlbekkie/Room-1.gif)

 

また平机にすると1つの机でも向かい合って座る事もできます。

お友達と過ごしたい時など椅子を用意してあげればその様にできます。


(画像引用元:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bigmories/cabinet/kdch/kkzmp_dk.jpg)

このように背あて無タイプのシンプルな机にして、そばに収納が欲しい場合は脇や机の下に収納棚を設置すればよいでしょう。

2人共有部屋の机の置き方

2人町有のお部屋の場合の簡単な方法としては、背後を壁にして机を置き、机上収納棚で間仕切り壁にします。

勉強集中できる部屋
(画像引用元:http://www.asahi.com/housing/ikea/images/TKY201109130145.jpg)

スタイリッシュな書斎

これまでは子供部屋をイメージして、ご紹介しましたが年齢層を上げて、この様なレイアウトやインテリアもおすすめしたいと思います。

勉強集中できる部屋
(画像引用元:http://toumeido.com/_Library/Zine_images/room.jpg)

インテリアもスタイリッシュなスタイルでまとまっています。

お部屋の隅に、このようなレイアウトで書斎スペースを造る方法もあります。

パソコンを使うのなら窓向きの机もよい

机上の作業スペースを広く取りたいけれど、お部屋が狭い場合は、L型に壁に付けて机を配置する方法もあります。


(画像引用元:https://spiritualism-japan.com/wp-content/uploads/2014/12/studyroom.jpg)

パソコンで疲れた目を、外の景色を見て休めるのには窓に向ける机の配置もおすすめです。

勉強しやすい部屋作り集中力をアップ!出来る人間になろう!

今までとは違う机の向きに、はじめは落ち着かないかもしれません。

また椅子からの移動が面倒に思うかもしれません。

 

ただしレイアウトを変更する事で受験勉強や勉強時間を増やしたいと思っている人のスイッチが入る可能性もあります。

 

是非試してみて下さい。